2014年11月24日

狂言と落語の会

神戸文化ホールの企画出し物で「狂言と落語の会」
狂言は、「昆布売」茂山逸平・茂山童司
落語は、「たぬ賽」桂福丸、「佐々木裁き」桂春蝶

初めての狂言。なかなか面白い。はっきり理解できない言い回しもあるが、基本的にはコントであり、今も昔も滑稽なところは変わらないのだろう。前もっての解説もあって、面白い試みだろう。

落語の桂春蝶さんは、初めて聴いた。なかなかハンサム。お父さんの印象が強いが、良い声のよい落語家さんだと思う。今後、注目株。フェスティバルホールで独演会をやるというのは、空恐ろしいことかも。2月の第二日曜なので、たぶん神戸の読書会とかぶらないとおもうが、売り切れるとも思えないので、A席で聞くつもりで予定決定後の購入か?
posted by 灯台守 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語
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