2014年10月24日

インヘリタンス 果てなき旅 上下 クリストファー・パオリーニ

インヘリタンス 果てなき旅 上下 クリストファー・パオリーニ
全7巻、4000ページの最終話。
帝国の罠にかかり、ナスアダは捕らえられてしまうが、ガルバトリックスの執拗な拷問に耐える。彼女なき後、エラゴンが指導者を継ぐが、帝国の圧倒的な力の前にソレムバンの予言である〈クシアンの岩〉を探すことにするが・・・

さて、最終話。帝国の頂点であるガルバトリックスとの戦いがクライマックス。さすがの長編であるので、それなりの盛り上がりに、ひとまず満足。これだけの長編になると、終わりを畳むのが難しいが、なかなかの折り合いをつけてくれる。

ストンと落ちる爽快感はなかったが、それなりのラストであった。ただし・・・長い長い話だったとは思う。
posted by 灯台守 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー
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