2014年10月19日

オーヴォ シルク・ド・ソレイユ

本日は、シルク・ド・ソレイユの日本公演・大阪編へ行ってきた。題名は「OVO」=オーヴォ。虫達と花々がモチーフのシルク・ド・ソレイユの世界は、やっぱり異世界ファンタジーでした。

一番良かったのは、5人の少女が織りなす「足芸」。中国系の曲技団が壺とか机とかを足で回す芸の延長線だが、シルク・ド・ソレイユのそれは、非常に洗練されていて美しく可愛い。人を二重に扱うのは初めて見た。もうひとつは、空中ブランコ・モドキ。ブランコがほとんど無いが、同じようなアクションを行う。最初の導入から、終了の動きが素晴らしい。これも相当感動。

シルク・ド・ソレイユは、DVDも出ているけど生じゃないと分からないものも多い。やっぱり「生舞台は最高!」なのです。
posted by 灯台守 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ
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