2014年10月08日

女王陛下の魔術師 ベン・アーロノヴィッチ

女王陛下の魔術師 (ロンドン警視庁特殊犯罪課 1) ベン・アーロノヴィッチ ハヤカワ文庫FT

二年間の見習い期間を経て警視庁の刑事課配属を希望していたピーター。その前日、首なし死体が発見されその現場警備にあたっていた時、幽霊の目撃者と遭遇する。そして、彼は特殊犯罪課に配属される。主任警部のナイティンゲールは英国唯一の魔法使いであり、悪霊や妖精の事件を扱う部署だった。

かなり面白い設定だし、やっぱりロンドンには魔法使いが似合う都市だろう。内容もキャラクラも面白い。いかんせん訳が・・・。

続編と同時購入。すでに4冊が邦訳済み。なぜか続編の方が評価が高いみたい。
posted by 灯台守 at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー
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