2014年09月15日

LUCY/ルーシー

「ルーシー」は、リュック・ベッソン監督作品。スカーレット・ヨハンソン主演、モーガン・フリーマンらが出演。

ルーシーは台湾に留学中、知り合って一週間の彼氏に騙され奇妙な薬の運び人にされてしまう。体内に薬を埋め込まれ、海外の目的地に移動するよう強制させられそうになる。その途中、ふとしたことから体内の薬が漏れだしルーシーの脳は活動を加速していく。活動を加速された脳は、信じられない能力を発揮していく・・・

ルーシーの覚醒と脳の能力拡大の描写はすさまじい。徐々に超能力のような能力を発揮する様子を克明に映像化していく手腕は素晴らしい。特にルーシーの能力の映像化は、ビジュアルとして表現されて見事といえる。

最終的なオチをどう捉えるかで、この映画の評価が決まるんだろうな。見る人に評価を委ねた作品と言える。生きる意味、生命活動の目的を考えさせるということでは、途中のモーガン・フリーマン演じる教授がいう。「情報を維持するために生命は2つの選択枝を得る。ひとつは「不死」もう一つは「増殖」だ」

これは、なんか納得した気がする。
posted by 灯台守 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/103652783
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック