2014年08月08日

複製された男

「複製された男」はドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品。

歴史の大学講師をしているアダムは、同僚からすすめられた映画を見ているうちに、自分にそっくりな俳優が出演していることに気がつく。彼はその男を調べ、ついに合う。驚いたことに二人共に同じ日に生まれ、同じ傷を持っていた・・・。

導入から伏線が張りまくってある。一見意味のない描写の裏に重要な意味が。何も無駄なことはなく、そして最後へと雪崩れ込んでいく。サスペンスかミステリかSFか?

解釈は見た人の数だけある映画でしょう。
posted by 灯台守 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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