2014年08月03日

サンシャイン/歌声が響く街

「サンシャイン/歌声が響く街」は原題が”Sunshine on Leith”デクスター・フレッチャー監督作品。

リースというイギリスの田舎が舞台。予定を一日前倒しで軍から帰ってきた息子を迎える夫婦と妹。妹の彼は兄の親友でもあるし一緒に服役した軍仲間でもある。妹から紹介してもらった彼女と少しづつ近付く兄に、彼の両親の銀婚式パーティで妹にプロポーズする計画を打ち明ける親友だったが・・・

25年前に一夜だけのアバンチュールの結果、自分の娘がもう一人いることを知る父、信じていた夫に裏切られたショックを隠せない母。看護師として世界に羽ばたこうとする妹と家族を大切に思うが彼女の前では空回りする兄。家族がばらばらになりかけ時、彼らはどうしたか・・・

家族の崩壊と再生を、明るい音楽が繋ぐミュージカル映画。「そうだ、ミュージカル映画はこうでなくちゃ!」という見本みたいなノリでテンポ良く進む。プロクレイマーズの名曲の数々をバックに歌声が文字通りスクリーンに響く。このミュージカル映画のテーマソングといってよいと思う最後の「I’m Gonna Be(500Miles)」では、明るい曲でありながら目頭が熱くなってきた。

ひさびさのクリーンヒットでしょう。これだからミュージカル映画はやめられない♪
posted by 灯台守 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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