2014年07月27日

Godzilla(2014版)

Godzilla(2014版)
ギャレス・エドワーズ監督作品。アーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙ほか。

ゴジラのリブート。かなり54年版に近い感じであるが、フルCGはなかなか。前回のハリウッド版のトカゲのお化け版に比べるとかなり良い。

物語から15年前。フィリピン沖で巨大な生物の化石が発見され、化石化したと思われる卵と孵化したばかりの生物の痕跡が発見された。その生物は、日本に向かい原子力発電所を襲う。政府と電力会社は地震として立ち入り禁止区域とした。
そして15年後、妻を失った原子力発電所の技師が「何かを隠している。あれは地震ではない」と考え、成長し軍に所属する息子と立ち入り禁止区域に侵入するが、そこに居たのは放射線をエネルギーとして吸収する巨大生物だった・・・。

ゴジラ登場までの過程や適役怪獣の「ムートー」、渡辺謙が演じるMONARCH等のアイデアはなかなか良い。でも収め方はいまひとつ。でも渡辺謙演ずる「芹沢猪四郎」という名前で全部許せる! ゴジラは永遠のモンスターたる貫禄を示した映画として考えたい。
posted by 灯台守 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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