2014年07月13日

マレフィセント

マレフィセント
ロバート・ストロンバーグ監督作品。アンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニングらが主演。

ディズニーの代表作、「眠れる森の美女」を悪役である魔女側から描いた映画。

マレフィセントが幼い時親密になったフィリップは出世欲から王の欲望を叶えようとする。それは妖精の国の主であるマレフィセントを亡き者にすることだった。フィリップはマレフィセントを殺そうとするが出来ず、翼を奪う。王は彼に王座を譲り、王女と結婚した彼に娘が誕生する。その娘の誕生祝いの席にマレフィセントが現れ、誰にも解くことの出来ない呪いを掛ける。ただし真実の愛以外では・・・。

さすがアンジェリーナ・ジョリー。やっぱり、カッコいい。場をさらって行きます。ラスト直前の戦闘シーンでは胸のすくアクションを見せてくれる。

ただオチがある程度推測できたので、その分減点かな。でもさすがディズニー、エンタテイメントとしては手堅くまとめて来た感じですね。
posted by 灯台守 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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