2018年08月25日

黄昏の岸 暁の天(そら)〈上・下〉―十二国記

黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
小野不由美

十数年ぶりの再読。泰麒のその後の話。李斎は景王陽子に会うため景へ駆け込む。いやぁ、やっぱりツライ話だ。再読しても思うことは変わらない。

泰麒の話は続く。しかし、よくもまあ、蓬莱生まれのメンバーだけ集まった話。この続きが、非常に楽しみともいえる展開で終了。ぜひ有終の美を飾ってほしい。
posted by 灯台守 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー