2018年05月04日

月刊キャッツ 5月・1回目 5/4 1F P1

月刊キャッツ 26回め 残り2回観劇・・

なんか生活の一部になっていたキャッツもあと二回か。
とにかく感じたい・・・と思った回だった。

キャッツ 大阪
2018年5月4日(昼)公演  大阪四季劇場

グリザベラ 木村智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン 奥平光紀
ジェニエニドッツ 安宅小百合
ランペルティーザ 馬場美根子
ディミータ 円野つくし
ボンバルリーナ 相原 萌
シラバブ 黒柳安奈
タントミール 高倉恵美
ジェミマ 江國冴香
ヴィクトリア 引木 愛
カッサンドラ 藤岡あや
オールドデュトロノミー 橋元聖地
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ 正木棟馬
マンカストラップ 加藤 迪
ラム・タム・タガー 大嶺 巧
ミストフェリーズ 松出直也
マンゴジェリー 新庄真一
スキンブルシャンクス カイサータティク
コリコパット 押田 柊
ランパスキャット 河上知輝
カーバケッティ 繻エ 駿
ギルバート 肥田晃哉
マキャヴィティ 中村智志
タンブルブルータス 塚下兼吾
posted by 灯台守 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2018年05月02日

レディ・プレイヤー1

『レディ・プレイヤー1』(Ready Player One)
2018年にアメリカ合衆国で公開されたSF映画。はスティーヴン・スピルバーグ監督作品、タイ・シェリダン/オリヴィア・クック主演。原作はアーネスト・クラインのゲームウォーズ

2045年。荒廃した世界の影響で地球上の人口の大半は<オアシス>と呼ばれる仮想現実の世界に入り浸っていた。オアシス創始者であるジェームズ・ハリデーが亡き後流された遺言により、勝者にはオアシスの所有権と5000億ドル(日本円で56兆円)相当のハリデーの遺産が授与されるゲームが開催されていた。
オハイオ州のスラムに住む若者ウェイド・ワッツも勝者となるべく日々奮闘していたが、ゲームにはオアシスの管理権を欲する世界2位の大企業IOI社社長、ノーラン・ソレントが送りこんだ参加者もいた。ウェイドは第一の関門を突破するが彼の現実世界にも危険が及び、レジスタンスのアルテミスやオンライン仲間たちとともにソレントの陰謀に立ち向かっていく。

初めての4DXで鑑賞。いや、もうぴったりの仮想体験といえる。ストーリーも結末も予定調和的ではあるが、とにかくサブカル的なオマージュが盛りだくさんである。XXX対○○〇とか楽しすぎる。仮想社会ネタのお約束である、アバターと現実のギャップを上手く処理している所も評価したい。著作権処理が大変だったんだろうな、あれが入ってないのは交渉決裂したのかとか、想像しても楽しいし何処に何が出てくるかも面白い。

サブの面白さもあるが、メインのストーリーも十分に堪能できる最後のオチは、伏線の回収が見事でホント、あの落とし方は凄いというより嬉しいと思った。
posted by 灯台守 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年05月01日

アベンジャーズ/インフィウニティ・ウォー

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(Avengers: Infinity War)
2018年のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画。製作はマーベル・スタジオ、配給はウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の続編となるシリーズ第3作。監督は、ご存知、ルッソ兄弟。

アスガルド滅亡の直後、新天地として地球に向かっていたソー率いるアスガルドの民を乗せた宇宙船が襲われ、乗船していた人々の半数が虐殺される。虐殺したのはタイタン人の魔人サノス。彼は宇宙をつかさどる6つのパワーストーンを集めていた。そのうちの2つは、アベンジャーズが持っているため、サノスは地球を目指すが・・・

全編、見逃してよいシーンは無いほど濃密な展開が続く。アベンジャーズ2のメンバーはもちろん、ミスター・ストレンジ、ブラックパンサーやガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーも参戦しバトルが展開される。VFXの発達もすさまじい。10年前には作れなった絵なんだろうと推測できる。また、個性的なヒーロー達の芸達者なことにも驚かされる。あっという間の150分であり、長さが気にならない所も感心する。

結局、次作への振りが大きいが、いつもの追記的な予告が非常に気になる。赤と青の紋章は・・・(以下自粛)

いやぁ、マーベルは見逃せない。
posted by 灯台守 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画