2018年01月20日

本屋大賞 今年も候補作出揃う。

2018年度の本屋大賞の候補作が、1/18(木) 12時過ぎにWEB上にて発表されました。
なかなか良いラインナップ。しかし、二連連続の著者の方多し。

勤務先の最寄り駅そばに紀伊国屋があり、『屍人荘の殺人』を入手。その他も即時発注。今年は、すでに2冊読了していました。
すでにブログ記事があるもののみリンクしています。

作品名 著者 出版社
『AX アックス』伊坂幸太郎(著)KADOKAWA 入手済
『かがみの孤城』辻村深月(著)ポプラ社 読了
『キラキラ共和国』小川糸(著)幻冬舎 読了
『崩れる脳を抱きしめて』知念実希人(著)実業之日本社 発注済
『屍人荘の殺人』今村昌弘(著)東京創元社 読了
『騙し絵の牙』塩田武士(著)KADOKAWA 発注済
『たゆたえども沈まず』原田マハ(著)幻冬舎 入手済
『盤上の向日葵』柚月裕子(著)中央公論新社 入手済
『百貨の魔法』村山早紀(著)ポプラ社 入手済
『星の子』今村夏子(著)朝日新聞出版 発注済
posted by 灯台守 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) |

月刊キャッツ 1月 1/20 1F N14

月刊キャッツ 21回め ほぼ、先月と同じ位置関係の 1F N14
このたった2列後ろが大きく影響していたことに後で気が付くことになる。

なぜか、大阪キャッツ始動時のオリジナルキャストに近い感じになってた。グリザベラの木村さんやマンゴの斉藤さんなど。で。シラバブは藤原さんに。

今回、タガーのお遊びシーンはリンゴのおもちゃ登場。初見でした。
クロールタイガーの時、マンカストラップがやってる船員は足を怪我している設定なんだけど、その意味は不明・・・

なお、残り5回・・・

キャッツ 大阪
2018年1月20日(昼)公演  大阪四季劇場

グリザベラ 木村智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン 奥平光紀
ジェニエニドッツ 安宅小百合
ランペルティーザ 山中由貴
ディミータ 円野つくし
ボンバルリーナ 渡辺智佳
シラバブ 藤原加奈子
タントミール 村上今日子
ジェミマ 松山育恵
ヴィクトリア 藤岡あや
カッサンドラ 片岡英子
オールドデュトロノミー 橋元聖地
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ 飯田洋輔
マンカストラップ 加藤 迪
ラム・タム・タガー 大嶺 巧
ミストフェリーズ 松出直也
マンゴジェリー 斎藤洋一郎
スキンブルシャンクス カイサータティク
コリコパット 山科諒馬
ランパスキャット 荒木啓佑
カーバケッティ 繻エ 駿
ギルバート 肥田晃哉
マキャヴィティ 中村智志
タンブルブルータス 吉岡慈夢
posted by 灯台守 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2018年01月07日

柳家三三 独演会 in 神戸 2018/01/07

恒例、三三さんの神戸・松方ホールの落語会。演目は以下。

一目上がり     柳家小かじ
茶の湯       柳家三三
仲入り
明け烏       柳家三三

毎回、三三さんの人物描写には驚かされる。演じるのは一人なのに、そこに江戸の人々がよみがえる。今回は明け烏が秀逸だった。堪能した時間に感謝。

posted by 灯台守 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語

2018年01月05日

女神の見えざる手

『女神の見えざる手』(原題:Miss Sloane)は2016年に公開されたアメリカ合衆国・フランス合作。主演・ジェシカ・チャステイン、監督・ジョン・マッデン

アメリカの銃規制法案を阻止するロビー活動を支援し、法案を通すために活動するロビイスト・スローン。彼女は元々いたロビイスト会社をやめ、銃規制法案を通すために奔走する。法案阻止にために活動する元の会社は、スローンの行動の瑕疵を洗い出し、公聴会開催に持ち込むが・・・。彼女の逆転の一撃とは。

まずはアメリカのロビイストの位置付け、存在を理解していないと映画についていけないかもしれない。ただロビイストの存在を踏まえたうえで、ストーリーを押さえていくと、綿密な伏線と最後の10分強の見せ場が見事に炸裂する。

ロビイストを把握した後、情報なしで見ることをお勧めの一作。
posted by 灯台守 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年01月03日

カンフー・ヨガ

『カンフー・ヨガ』(原題:功夫瑜珈、Kung Fu Yoga)は、2017年公開のアクションコメディ冒険映画。中国・インド合作映画で、監督・スタンリー・トン、主演・ジャッキー・チェン

良くも悪くも、ジャッキーの映画。能天気で、ご都合主義で、カンフーとアクションは盛りだくさん。でもなんだか、すごいシーンとちゃちいシーンが混然一体となっている。

フェラーリやポルシェが遠慮なく破壊されるシーンのお金のかけ方に対し、クライマックスの寺院のしょぼさは、なんともいえずアンバランスだが、これがジャッキー&中国&インド映画なのかもしれない。

エンディングのダンスシーンもお約束。
posted by 灯台守 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画