2016年10月30日

月刊キャッツ 10月 10/29(土) M4

月刊キャッツも、すでに4回め。いままで最も舞台に近い場所からの観劇。
やっぱり細かい表情が見えるのは大きい。猫達が近くに来てくれて、じっと見つめられている状態でセリフを聞くのは、なかなか良いです。

シラバブは、今回の松尾さんと黒柳安奈さんが、月ごとに交代している
ような状況ですなぁ。松尾さんは、可愛いけど歌い出しが弱い・・・。
下手では無いけどね。

キャッツ 大阪
2016年10月29日(夜)公演  大阪四季劇場
グリザベラ 松本菜緒
ジェリーロラム=グリドルボーン 奥平光紀
ジェニエニドッツ 安宅小百合
ランペルティーザ 山中由貴
ディミータ 原田千弘
ボンバルリーナ 金 友美
シラバブ 松尾 優
タントミール 野田彩恵子
ジェミマ 円野つくし
ヴィクトリア 藤岡あや
カッサンドラ 片岡英子
オールドデュトロノミー 橋元聖地
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ 正木棟馬
マンカストラップ 加藤 迪
ラム・タム・タガー 大嶺 巧
ミストフェリーズ 一色龍次郎
マンゴジェリー 齊藤太一
スキンブルシャンクス カイサータティク
コリコパット 押田 柊
ランパスキャット 政所和行
カーバケッティ 繻エ 駿
ギルバート 肥田晃哉
マキャヴィティ 田川雄理
タンブルブルータス 川野 翔
posted by 灯台守 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2016年10月25日

柳家三三 たびたびさんざ at 京都 大江能楽堂 2016

2016年10月23日(日) 京都 大江能楽堂にて柳家三三さんの独演会「たびたびさんざ」を見ました。
お噺は下記の通り。

道灌
笠碁
〜仲入り〜
舟徳

やはり三三さんの人物描写は秀逸。笠碁のやりとりなんかは、もうホレボレする。
そこには、人間が活きている。やっぱり良いなぁ。

posted by 灯台守 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語

2016年10月21日

七人の侍

ご存知、「七人の侍」を「午前十時の映画祭」で見た。映画館で見るのは初めて。改めて、その迫力の映像に驚愕した。

炎上する民家と慄き泣き叫ぶ人々。怒涛で攻め入る騎馬の群れ。迎え撃つ竹やりの百姓たち。全編208分の長丁場だが、まったく時間を感じさせない攻めの映像が続く。しかも後半90分は、ほぼ攻防戦に費やされる。生きることと戦いの瞬間が切り取られ眼前に展開する。

スタンダードサイズとはいえ、過去のフィルムは再生されデジタル処理されて鮮明になった。まあ、音声は明瞭とは言いがたいし、方言が聞き取れないところもあった。しかし、スクリーンから伝わってくるものは、いささかの衰えもない。リアルな生き様が「これでもか」と押し寄せる。

綺麗でスマートな映画とは正反対の映画がここにある。この機会に映画館で見ることが出来て本当に良かったと思える映画だった。間違いなく日本映画の至宝だろう。
posted by 灯台守 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2016年10月10日

ハドソン川の奇跡

「ハドソン川の奇跡」は2009年1月15日に、実際に発生した飛行機事故を実写化した映画。クリント・イーストウッド監督、トム・ハンクス主演。

英雄と祭り上げられる機長だが、航空事故調査委員会から「空港に引き返せたのでは」という疑惑をかけられる。自らの判断の正確さに揺れる彼と家族との繋がり、仕事とは何か、チームプレイとは何かを描く。

単なる英雄譚にしないイーストウッド監督のとり方が上手い。90分という比較的短いながらも凝縮された内容が素晴らしい。名優クリント・イーストウッド、監督としても確実な作風である。
posted by 灯台守 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2016年10月02日

柳家三三 たびたびさんざ 大阪の会。 in グランフロント大阪

柳家三三さんの独演会、初の大阪グランフロント ナレッジシアターでの昼夜二回席。
2016年10月2日(日)でした。

昼:
茶の湯
お血脈
万両婿

夜:
真田小僧
亀の甲(小佐田定雄・作)
文七元結

濃厚な合計6席でした。お腹いっぱい。至福の数時間。グランフロントもなかなか良かった。
posted by 灯台守 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語