2016年08月09日

シン・ゴジラ

『シン・ゴジラ』(英題: GODZILLA Resurgence)
ゴジラシリーズの第29作らしい。総監督・脚本は庵野秀明。主演は長谷川博己、石原さとみ。
環境省自然環境局野生生物課長補佐の尾頭ヒロミを演じる市川実日子が怪演。良かった。

あの虚々実々の政治的な感じがよかった。
全編ゴジラはCGということだったが、作り物的な感じは少なかった。また、動きがリアル。野村さんの動きは良かったのだろう。監督が庵野さんだったからか、ゴジラが閃光を放つシーンは巨神兵を彷彿とさせた。

ゴジラ以上に人間模様が抑制されたタッチで描かれていて、その感覚が嬉しい。なにしろこれは怪獣映画なのだから。でも人間が描かれないのはNG。そういう意味で堪能出来た時間が嬉しかった。IMAXで見ることが出来たのも良かったかもしれない。
posted by 灯台守 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画