2016年02月02日

あらあらかしこの会 繁昌亭:2016年2月2日(火)夜

あらあらかしこの会は、桂あやめさんの企画した落語会。なかなか良い会でした。

開口一番 桂紋四郎
金明竹  桂染雀
金明竹・解説 桂あやめ&桂染雀
仲入り
おとぎ噺殺人事件 笑福亭たま
おとぎ噺殺人事件・解説 桂あやめ&笑福亭たま
3年2組の高田くん 桂あやめ

posted by 灯台守 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語

繁昌亭昼席 2016年2月2日(火)

繁昌亭昼席 2016年2月2日(火)

毎度おなじみの繁昌亭

真田小僧    桂三度
子ほめ     林家卯三郎
昭和任侠伝   桂一蝶
太神楽     豊来屋玉之助
いらち俥    笑福亭純瓶
代書屋     桂梅團治
仲入り
始末の極意   明石家のんき
研修医山田一郎 桂文喬
難波戦記夏の陣 旭堂南華
三十石     笑福亭松枝
posted by 灯台守 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語

君の膵臓が食べたい 住野よる

君の膵臓が食べたい 住野よる 双葉社
たぶん処女作だからこそ、可能たらしめた作品。

ネタバレになってしまうので、あらすじが書けない。まあ、タイトルからして、人の生死が関わった話だということは解るだろう。敬愛する佐藤さとるさんは「私は人の生き死にの話は書かないし書けない。」とおっしゃっていたハズ。だからこそ、初めての作品だからこそ、書けるものがあるのだろう。

本読みとしてスレた私はうがった見方をするが、若い世代、特にこの本の主人公と同世代には読んで欲しいかもしれない。良し悪し/出来不出来を別にしても、巨大なテーマととっくんだ作者に敬意を表して真摯に読むべき本だろう。
posted by 灯台守 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) |