2015年07月16日

ライオンキング 10000回 in 梅田

2015年7年15日は、劇団四季によるミュージカル「ライオンキング」10000回めとの事でお休みを頂いて観劇に。
raion_1.pngライオンキング1万回!!

どきどきしながら、劇場へ。早速、キャストを確認。

raion_2.png梅田・ライオンキング キャスト

ヤングナラが利川桃子ちゃんだったので、「ラッキー」でした。経験十分で上手い子なので。

1000回堪能後は、オリジナルの10000回記念カーテンコールだった。カーテンコール終了後のご挨拶の後、総立ち=スタンディングオベーションの嵐!! ああ、この感動があるから舞台通いはやめられない。
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2015年07月13日

繁昌亭 2015年7月12日昼席

定例読書会に出てから、繁昌亭の昼席に。今週は福笑さんが出ているし、もうひとりの主任さんが露の都さんだったので。(繁昌亭でも主任さんというのか疑問ですが)

子ほめ   月亭八斗
みかん屋  桂ひろば
絶叫ドライブ 〜彼女を乗せて〜
      月亭遊方
家康の最後 旭堂南陽
手水廻し  桂こけ枝
裏切り同窓会 笑福亭福笑
仲入り
腹話術   千田やすし
つる    桂 米輔
君よモーツァルトを聴け
      露の吉次
猿後家   露の都

昼席は面白い。多種多様で今回は腹話術と講談もあった。
それに福笑さんと都さんの爆笑が加わると。

気分転換の一日だった。

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2015年07月10日

抜けガヴァドン

念願の喬太郎さん新作落語・「抜けガヴァドン」をBS11、芸賓館で見ることが出来た。

報復絶倒! 前代未聞?

ガヴァドンを知らないとまったく分からないだろうな。(^^;
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2015年07月09日

開かせていただき光栄です 皆川博子

開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU―  皆川博子 ハヤカワ文庫

記録モレを書いておきます。

18世紀のロンドン。犯罪捜査する警察も科学捜査も未熟だったころのお話。解剖学教室を運営する外科医ダニエル先生の教室に運び込まれた遺体。墓泥棒から購入した妊娠六ヶ月のそれは準男爵の娘だった。突然の保安判事部下査察に対し遺体を隠した。しかし隠したはずの遺体は若い妊婦から四肢が切り取られた少年になっていた。その上、顔を潰された男の遺体まで出現する・・・

なんとも魅力的な謎の設定から始まり、詩人志望の少年の回想シーンをはさみつつ物語は進む。遺体の消失などは普通のトリックであり、ミステリ読みなら驚くものでもないが、その物語性、キャラクタの設定はさすがのストーリーテラーである。特に解剖医のダニエル先生とその弟子たちのユニークさ、盲目の判事であるジョン・フィールディングと姪のアンの探偵ぶりは楽しませてくれる。

ミステリと古き良き(?)ロンドン好きなら一読をオススメする。御年80歳を迎える皆川博子さんの素晴らしさに乾杯である。
posted by 灯台守 at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ

2015年07月08日

死の短剣 惑わし L・M・ビジョルド

死の短剣 惑わし L・M・ビジョルド 創元推理文庫
一度読み始めて挫折していた本だが、今回は完読。

その地には「湖の民」と「地の民」がいた。「湖の民」はその特性を活かして悪鬼を駆逐するが、「地の民」には理解されない。「地の民」のフォーンは悪鬼に襲われた所を「湖の民」のダグに助けられる。そして悪鬼を倒すことが出来た。そして二人はお互いに惹かれるが・・・

ファンタジーの設定下で繰り広げられるラブロマンス。文化の違う2つの民族の違いを浮き彫りにしつつ、悪鬼という摩訶不思議な悪を登場させるが、一作目の本作では前半のみの冒険ではある。しかし、やはりビジョルドは上手い。フォーンの伯母さんとタグ・フォーンの交流の場面は素晴らしい。ここだけでも価値は十分ある。

三部作なので、あと2作を読むかどうか迷う所。
posted by 灯台守 at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2015年07月07日

なかなか記載時間が取れず・・・

本は読んでいるのだが、記載時間が取れず。ちょっとやり方を考えなくては。
posted by 灯台守 at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ