2015年01月26日

繁昌亭 天神寄席の日 「看護・介護・落語?」

繁昌亭 天神寄席の日 「看護・介護・落語?」
毎月25日は天満宮の祭日。毎月「天神寄席」となる。1月の天神寄席は「看護・介護・落語?」と題して、医者や老人のお話が満載。

代脈      笑福亭仁嬌
夏の医者    桂 楽珍
短命      桂 文之助

仲入り

鼎談      笑福亭福笑 久坂部羊 高島幸次
疝気の虫    桂 文福
宿屋ばばぁ   笑福亭福笑

なかなか堪能しました。中でも福笑さんの「宿屋ばばぁ」は最高!! 
posted by 灯台守 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語

2015年01月24日

鉄の魔導僧2 魔女の狂宴 ケヴィン・ハーン

鉄の魔導僧2 魔女の狂宴 ケヴィン・ハーン ハヤカワFT文庫

鉄の魔導僧の続刊。
前回、ケルト神を屠ったアティカスは、その余波で様々な神々や喪女から注目を浴びることになる。そして、かねてから彼を狙っていたドイツの魔女集団がやってくるという・・・。

前回と同様に魔術の応酬。愛犬オベロンとの会話も楽しく、今回も畳み掛けるようなバトルが展開される。さまざまな場面で本作中では回収されない伏線が張られまくっている。噂によると原作はすでに40巻以上とか。ハヤカワさん、頑張って訳してください・・・。
posted by 灯台守 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2015年01月23日

ラプソディ<下> エリザベス・ヘイドン

ラプソディ<下> エリザベス・ヘイドン ハヤカワFT文庫
「巨木」の根本の扉を開けて地下茎をたどった先は、かつての島ではなく別世界だった。そこは、地球の反対側とも言える場所であり、かつての島に住んでいた人々が移民として住んでいた。地下の旅をしている間に時は流れていた・・・。

三人の主役とも言えるメンバーのキャラクタが素晴らしい。なかなか全貌の見えないストーリーには伏線らしきものが見え隠れする。

ボリュームのある本も1/3が終了。物語は佳境へと進むのか。
posted by 灯台守 at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2015年01月20日

ラプソディ<上> エリザベス・ヘイドン

ラプソディ<上> エリザベス・ヘイドン ハヤカワFT文庫
全三部作、文庫本で6冊、3000ページ以上のファンタジーの第一巻。

ラプソディは、歌い手で元娼婦。過去に客として来た男に追われ、逃げ出すが追っ手に捕まってしまう。そこを助けた異様な男二人。三人は逃亡の旅を共にするが、巨木の根本にあった扉を開けて地下への旅の先にあったのは・・・

魅力的なキャラクターと独特な世界観が提示される冒頭である。翻訳物にある読みにくさをクリアしつつ、徐々に物語の世界へ没入していくのは心地よい。第一巻は、まだまだ「ご紹介部分」というところか?
posted by 灯台守 at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2015年01月17日

ダンジョン飯 九井諒子

ダンジョン飯 九井諒子 KADOKAWA/エンターブレイン

九井さんの独自性満載の一冊。おまけに初の長編。

ダンジョン攻略のライオスは、ダンジョン深層でドラゴンに襲われ妹を食われてしまう。もちろん、死んでも蘇生可能な世界なので、早く遺体を回収したいパーティだが、魔法で帰還した時に荷物は失い食料さえも調達できない。ならば、ダンジョン内のモンスターを料理しながら進もうと考える・・・

奇想の九井諒子さんだが、モンスター料理とは。恐るべし。ウィズファンなら納得の描写が続く。さて、何巻続くのか、。妹さんは消化されないのか、等々疑問を持ちつつも、続刊を待つ!
posted by 灯台守 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ

2015年01月13日

寄生獣

寄生獣は、山崎貴監督作品。主演は、染谷将太。声で阿部サダヲ
岩明均原作の『寄生獣』を基本に正体不明の生物である「寄生獣」との戦いを描く作品。映画版で細部のストーリーに変更が加えられている。

質の良いエンターテイメント映画でありながら、「生命とは何か?」「我々は何故存在するのか」という普遍的疑問を描いている映画でもある。

なかなかグロイ部分もあり、原作を受け入れられない人は難しだろう。二部構成とは知らず、途中から「こりゃ終わんないわ」と思った。後半の完結編は4月末だそうで。
posted by 灯台守 at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2015年01月05日

ホビット 決戦のゆくえ

ホビット 決戦のゆくえ
ピーター・ジャクソン監督作品。あのギレルモ・デル・トロが脚本の一部を担当している。

ついに、スマウグが目覚め湖の街を襲う。弓矢の名手:バルドは焼け出された街の人々を率いて山の都市に逃げ込む。そこには、ドワーフの秘宝「アーケン石」を探すトーリン達がいた。一方エルフの軍団も山へ向かう。
そして、オークの軍団もドワーフの宝を目指していた・・・

三部作ついに完結。原作には無いが、最後はビルボの誕生祝いに駆けつけるガンダルフとのシーンでシメるのは指輪ファンとして嬉しい。

全編ほとんどがバトルシーン。オーランド・ブルームはレゴラスが本当に似合うと思う。
posted by 灯台守 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画