2014年12月07日

イコライザー

「イコライザー」は、監督はアントワーン・フークア。主演:デンゼル・ワシントン、クロエ・グレース・モレッツ。

どうも、昔のTVドラマのリメイクらしい。
CIAの優秀操作感だった(と思われる)マッコールは、ホームセンターで働く日々を送っている。ある日、深夜のコーヒーショップで知り合った娼婦のテリーに出会う。彼女は、客対応の件で組織から制裁を加えられ病院へ収容される。彼は、組織へ復習するべく単身乗り込む・・・

主役のデンゼル・ワシントンが強い。周りにあるすべてのモノを武器に変え闘う彼は、まさにスーパーヒーロー。ハリウッド好みのアクション映画。決戦の場がホームセンターというのも良い。なお、ヒロイン役のクロエちゃんは、娼婦役で女性の魅力十分の様子でした。(^^;
posted by 灯台守 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2014年12月06日

桂ざこば 独演会

12/6(土) に新神戸オリエンタル劇場にて「桂ざこば独演会」に行ってきました。

桂鯛蔵 子ほめ
桂ひろば 上燗屋
桂ざこば 肝つぶし
桂あさ吉 鯛
桂ざこば 蜆売り

なんとあさ吉さんは二度目かも。前回の文枝さんの創作落語の会の時に聴いている。
ざこばさんの落語は初めてかもしれない。かなりキャラの濃い方なので噺を選んでしまうかもしれない。でも2つの噺とも良かったな。やっぱり生は良いです。
posted by 灯台守 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語

2014年12月05日

非正規レジスタンス I.W.G.P 石田衣良

非正規レジスタンス 〜池袋ウエスト・ゲート・パーク〜 石田衣良
シリーズ8作目。

千川フォールアウト・マザー
池袋クリンナップス
定年ブルドック
非正規レジスタンス

ネタ切れにならないかと思うが、現代日本・池袋にネタ切れという現象は無いらしい。相変わらずレアなネタが続く。非正規雇用、母子家庭、セクストーション(プライベートに撮影した写真で脅迫すること)などが登場して場をさらっていく。

今回のベストキャラは、おふくろ。最強の依頼主。ヤクザよりも警察よりも怖いマコトの母親。最初の話に出てくる彼女は、無敵のボスキャラである。
posted by 灯台守 at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) |

2014年12月04日

武士道エイティーン 誉田哲也

武士道エイティーン 誉田哲也 文春文庫

高校最終年度。戦力低下に悩む(いや悩んでないか・・)香織と、足の故障とつきあう早苗。二人のインターハイはいかに?

本作も二人の視点から交互にストーリーは語られるが、合間にサブキャラクターのお話が挿入される。早苗の姉、緑子、桐谷師匠、吉野先生、田原美緒と並ぶサブキャラは濃いのである。話が途切れる危険を犯しても挿入した話はなかなか良い。それぞれが長編になるお話を圧縮していると思う。

予想通りの結末というかは、難しいところだがインターハイをクライマックスに持ってこないストーリーは今後の彼女たちの行方を広く開放して集結する。素敵な続きを期待して止まない。
posted by 灯台守 at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤングアダルト

2014年12月03日

武士道セブンティーン 誉田哲也

武士道セブンティーン 誉田哲也 文春文庫
そう、香織も早苗も17歳。高校二年生に進級した。横浜と福岡に分かれて・・・。
早苗が抜けて弱体化した東松女子を立て直そうとする香織。強豪だが勝ちを優先する福岡南のやり方に釈然としないものを感じる早苗。それぞれの悩みを抱えつつ、次の一歩を踏み出す二人の姿を描く。

「武者の生業は戦うこと、武士の生業は、戦いを収めること」
この本のクライマックス?で語られるこの言葉が武士道かもしれない・・・と思わせてくれる。始めるのは簡単だが、収めるのは難しい。

柔道が国際化してスポーツ化し、競技人口が増えることは良いことだろう。しかし、古来の精神は失われてしまったかもしれない。武道とスポーツの意味合いを考える本かもしれない。
posted by 灯台守 at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤングアダルト

2014年12月01日

西遊記 はじまりのはじまり

西遊記 はじまりのはじまり
チャウ・シンチー監督作品、主演はスー・チー、ウェン・ジャン 他

孫悟空を脇に配し、玄奘を妖怪ハンターとして描く。CG/VFXを効果的に使う(というか主力というか)チャウ・シンチー監督なので、のっけから特撮満載で進む。

まあ、特段意外性もなく特撮好きな方にはオススメ・・・という程度かも。DVDで十分か。
posted by 灯台守 at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画