2014年10月14日

エラゴン クリストファー・パオリーニ

エラゴン クリストファー・パオリーニ ソニー・マガジンズ
2004年に発行された本。続編がなかなか出ないのでオークションで売り払った記憶がある。再読。

エラゴンは、父を知らない。母は、彼を伯父に預けて立ち去ってしまい、いとこのローランと暮らしている。そんなある日、彼は不思議な石を見つける。その石は、ただの石ではなく伝説のドラゴンの卵だったのだ。
ドラゴンと出会い、心を通じた彼はドラゴンライダーとしての冒険を始めることになるだった・・・

大いなる冒険のお話。序章といったところ。序章で700ページ弱。2巻以降は上下巻。残りざっと4500ページくらいか?
posted by 灯台守 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー