2014年09月15日

LUCY/ルーシー

「ルーシー」は、リュック・ベッソン監督作品。スカーレット・ヨハンソン主演、モーガン・フリーマンらが出演。

ルーシーは台湾に留学中、知り合って一週間の彼氏に騙され奇妙な薬の運び人にされてしまう。体内に薬を埋め込まれ、海外の目的地に移動するよう強制させられそうになる。その途中、ふとしたことから体内の薬が漏れだしルーシーの脳は活動を加速していく。活動を加速された脳は、信じられない能力を発揮していく・・・

ルーシーの覚醒と脳の能力拡大の描写はすさまじい。徐々に超能力のような能力を発揮する様子を克明に映像化していく手腕は素晴らしい。特にルーシーの能力の映像化は、ビジュアルとして表現されて見事といえる。

最終的なオチをどう捉えるかで、この映画の評価が決まるんだろうな。見る人に評価を委ねた作品と言える。生きる意味、生命活動の目的を考えさせるということでは、途中のモーガン・フリーマン演じる教授がいう。「情報を維持するために生命は2つの選択枝を得る。ひとつは「不死」もう一つは「増殖」だ」

これは、なんか納得した気がする。
posted by 灯台守 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」は、ご存知マーベルの最新作。ジェームズ・ガン監督作品で、主演はクリス・プラット。彼は、この役のために30Kg近いダイエットを実施したらしい。(というのも、他の役が太っている設定のためだったらしい)

ピーター・クイルは、母親が亡くなった夜に、宇宙人に誘拐された地球人。仲間と狙っていたオーブを奪って逃げた彼は、ザンダー星に逃げこむ。サンダー星を憎むロナンは、サノスの改造人間・ガモーラを送り込み、オーブ争奪戦を繰り広げる。一方、彼の仲間はオーブを奪ったことに腹を立て、クイルに懸賞金をかけるが、その懸賞を狙ったロケットとグルートがオーブ争奪戦に一枚噛んで大騒ぎになる。

サンダー星滅亡を企むロナン、オーブを求めるサノス、そこに巻き込まれる異色の五人組ガーディアンズ。争奪戦が展開されるオーブの秘密とは。

もう、こういう設定はアメコミならでは。誘拐された地球人。改造人間。ロナンに妻娘を殺された巨漢。遺伝子改造されたアライグマ。不思議な植物人間。この設定で面白くならないわけがないという感じ。

続編を強く希望・・・というか、最終おまけがいつものようにあったのに、予告編ではなかったな。不思議。
posted by 灯台守 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画