2014年07月15日

トランセンデンス

トランセンデンス
ウォーリー・フィスター監督作品。ジョニー・デップ、レベッカ・ホール、モーガン・フリ−マン他

近未来、人工知能の研究者ウィル・キャスターは妻のエヴリン・キャスターと共に自我を持つプログラムの完成に近付いていた。しかし、人工知能に反対する過激派に襲われ余命一ヶ月余りとなる。その意識と知識を惜しんだエヴリンはウィルの意識を開発中の人工知能用の量子コンピュータにアップロードする。

かなり深いテーマの話。評価もあまり高くないし、その方面に予備知識が無いと難しいと感じるだろう。ジョニー・デップ演じるウィルと、妻のレベッカ・ホール演じるエヴリンとの交流は物語の都合もあって、ストレートではないが感じるものは十分にあった。

ラストシーンで、今後が暗示されるが読み取りにくいかも。
posted by 灯台守 at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画