2014年07月06日

東西吟選落語会

今日は「東西吟選落語会」と銘打って東西の落語家6人の落語会があった。

私が見たのは夜の部。
三遊亭兼好  「桃太郎」
林家三平   「紀州」
笑福亭三喬  「月に群雲」
柳亭市馬   「七段目」
 −中入−
笑福亭銀瓶  「天災」
桂雀々    「手水回し」

三喬さんの「月に群雲」は初めて。オリジナルらしい。
オチが面白い。「仏の顔も三度まで」(^^;
銀瓶さんの「天災」も初めて。オチが多少変化していて寺田寅彦先生落ちに
なっている。

やっぱり、中トリの市馬師匠とトリの雀々師匠が貫禄だった。
帰りのホール内では手水回しの感想で「枝雀さんみたい」との声が聞かれた。
私も、雀々さんの「手水回し」は、多分に故・枝雀師匠を意識していると
思う。いや、十分面白かったけど。
posted by 灯台守 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語