2014年07月19日

梅雨明け間近・・・

もう、ビールの恋しい季節です!!PC版は模様替え。
posted by 灯台守 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2014年07月17日

死神と二剣士 フィリッツ・ライバー

死神と二剣士 <ファファード&グレイ・マウザー2> フィリッツ・ライバー 創元推理文庫

ヒューゴー賞・ネビュラ賞受賞のシリーズ。いよいよ「目なき顔のシールバ」と「七つの目のニンコブル」とのからみが始まる。困難と難解さを重ねた依頼をしぶしぶ受ける二人が遭遇する冒険を描く。

ライバーの文章はリアルというよりも幻想的。ダークファンタジーの名手と言われる幻想的な筆致は好みの分かれるところかも知れない。
posted by 灯台守 at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2014年07月15日

トランセンデンス

トランセンデンス
ウォーリー・フィスター監督作品。ジョニー・デップ、レベッカ・ホール、モーガン・フリ−マン他

近未来、人工知能の研究者ウィル・キャスターは妻のエヴリン・キャスターと共に自我を持つプログラムの完成に近付いていた。しかし、人工知能に反対する過激派に襲われ余命一ヶ月余りとなる。その意識と知識を惜しんだエヴリンはウィルの意識を開発中の人工知能用の量子コンピュータにアップロードする。

かなり深いテーマの話。評価もあまり高くないし、その方面に予備知識が無いと難しいと感じるだろう。ジョニー・デップ演じるウィルと、妻のレベッカ・ホール演じるエヴリンとの交流は物語の都合もあって、ストレートではないが感じるものは十分にあった。

ラストシーンで、今後が暗示されるが読み取りにくいかも。
posted by 灯台守 at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2014年07月13日

マレフィセント

マレフィセント
ロバート・ストロンバーグ監督作品。アンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニングらが主演。

ディズニーの代表作、「眠れる森の美女」を悪役である魔女側から描いた映画。

マレフィセントが幼い時親密になったフィリップは出世欲から王の欲望を叶えようとする。それは妖精の国の主であるマレフィセントを亡き者にすることだった。フィリップはマレフィセントを殺そうとするが出来ず、翼を奪う。王は彼に王座を譲り、王女と結婚した彼に娘が誕生する。その娘の誕生祝いの席にマレフィセントが現れ、誰にも解くことの出来ない呪いを掛ける。ただし真実の愛以外では・・・。

さすがアンジェリーナ・ジョリー。やっぱり、カッコいい。場をさらって行きます。ラスト直前の戦闘シーンでは胸のすくアクションを見せてくれる。

ただオチがある程度推測できたので、その分減点かな。でもさすがディズニー、エンタテイメントとしては手堅くまとめて来た感じですね。
posted by 灯台守 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2014年07月12日

クラスメイツ <後期> 森絵都

クラスメイツ<後期> 森絵都 偕成社
中学生の1年生、一クラスの一年をクラス全員が主役の短編で構成された本。<前期><後期>という表現も良い感じ。

森さんの筆の力もあるけど、クラス24名の個性も性格もさることながら、担任の藤田先生もこの2冊を通して見えてくるのが凄い。表面だけを読めば、中学生日記の現代版という感じにコミカル要素や今時要素を加えた感じだが、それぞれの13歳が抱える課題を、男女それぞれに表現している。

読んでいる時には40年前にタイムスリップした感覚を覚えたのは、森絵都マジックかも。清々しい爽やかな2冊。
posted by 灯台守 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤングアダルト

2014年07月10日

クラスメイツ<前期> 森絵都

クラスメイツ<前期> 森絵都 偕成社
ひさかたぶりに森絵都さんの新刊を買った。
入学した中学1年生の一クラスを、ひとり一人を主人公に短編で繋ぐ短編集的なお話。すでに幼いながらも好きな人に告白するタイミングを計る話や、過保護な母親から抜け出す少年の一瞬を描く話などが鮮やかである。短編同士は、登場人物がちょっとずつ繋がっていて中学生でも読み安いだろう。

前編はあっさり読めて、後半に続く。
posted by 灯台守 at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤングアダルト

2014年07月08日

Bing 壁紙の履歴

マイクロソフトの検索窓である「Bing」

Bingは検索だけでなく、壁紙の模様替えもしてくれる。これがなかなか良かったりする。その壁紙をカレンダー形式で見せてくれるのが下記のページ

http://www.istartedsomething.com/bingimages/

まあ、百聞はワンクリックにしかず・・ (^^;
posted by 灯台守 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメURL