2014年04月06日

女子の古本屋 岡崎武志

女子の古本屋 岡崎武志 筑摩書房

4/4〜4/6、三宮の神戸サンボーホールにて兵庫県古書籍組合の古本市があり、出かけた。その収穫物。
古書店といえば、汚い北向きの間口二間程度で、奥の方に新聞を広げたオタジがいかめしい顔つきで座っている・・・という時代は過ぎ去ったらしい。ネットを活用し、新たな本とのかかわり方を提示してくれるのが、女性の経営する古書店である。古書店は、ある意味「売り買いすることが可能な個人図書館」といえる。店主の個性がお店の棚を作るのだから。そう考えると、結構怖い商売かもしれない。
posted by 灯台守 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) |