2014年03月17日

神去なあなあ夜話 三浦しをん

神去なあなあ夜話 三浦しをん 徳間書店

ご存知、「神去なあなあ日常」の続編。いやはや、勇気くんも成長しました。(ホント?)

神去の由来がシゲばあさんから語られ、ヨキからは、悲しい過去の事実も告げられる。ほのぼの路線は、そのままだが、厳しさも含まれている。その奥は深い。

クリスマスのエピソードが可愛くて、ちょっと気に入った。直紀さんとの関係も進展した?

またまたの続編を期待したい。
posted by 灯台守 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) |

2014年03月16日

アナと雪の女王

アナと雪の女王はディズニーのアニメ映画。ジェニファー・リー監督作品

アンデルセンの「雪の女王」を原作としてはいるが、まったくのオリジナルストーリー。
北欧の国の王女の姉・エルサと妹・アナ。エルサは何者も凍らせる魔力を持っているが、誤ってアナを傷つけてしまう。そのため両親は、彼女を隔離してしまう。年を経て両親は嵐の海で遭難し、エルサは女王として戴冠する。しかし、感情を制御できず自らの魔力を知られてしまい、一人北の山へと逃げる。アナは氷に閉ざされた王国を救うためエルサを探しに行くが・・・

「美女と野獣」、「ライオンキング」に継ぐミュージカル映画かもしれない。なにより主題歌「Let it go」が素晴らしいし、さすがトニー賞受賞者だけにイディナ・メンゼルの歌唱力にも圧倒される。他の歌も素晴らしい。冒頭の「雪だるまを作らない?」「恋は開け放たれた窓」などは名曲。

可能なら字幕版をオススメ。松たか子は嫌いじゃないけど、イディナ・メンゼルと比較されるのは可愛そう。歌の上手い宝塚OGか現役 or 元四季の方にやってもらったほうが出来は良くなったかもしれない。

余談:
後半、2曲か3曲追加して舞台化を望む。と書いておいてググッたら、すでに企画が進行中とか。あらまあ。
posted by 灯台守 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2014年03月13日

神去なあなあ日常 三浦しをん

神去なあなあ日常 三浦しをん 徳間書店

横浜の高校を卒業する平野勇気。いきなり担任からパンフレットを渡され「ここを訪ねてみろ」といわれる。そこは三重県の山奥。神去村だった。そこで林業と出会う・・・

林業のイロハも知らない勇気を狂言回しに読者は「林業のなんたるか?」を知ることになる。その途中で触れる「神去」の自然がなんとも言えず優しく厳しい。圧巻は祭りのクライマックスだろう。ぜひ読んで見ていただきたい。

ひょっとすると、二人の天女が舞っているかもしれないので。

ちなみに本作は、矢口史靖監督作品として「WOOD JOB」という名前で上映される。こちらも期待大。
posted by 灯台守 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) |

通勤電車の中で

一昨日のこと。帰りの地下鉄で隣に座った女性が読んでいる本を何気なくみると、「直紀」とあった。あれ?
それって「神去なあなあ日常」の直紀さんのこと・・・と判明。カバーも見覚えがある。

ちなみに、そのとき私が読んでいたのは、「神去なあなあ夜話」。見知らぬ隣同士で、正編・続編を読んでいました。珍しいこともあるということで。
posted by 灯台守 at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2014年03月10日

三月になりましたので・・・

梅の和柄に変えてみました。

まだまだ寒いですが、14日以降は暖かくなるか。春も近いでしょう。
posted by 灯台守 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) |

2014年03月09日

ホビット 竜に奪われた王国

「ホビット 竜に奪われた王国」は、ホビットの冒険・三部作の二作目。ピーター・ジャクソン監督作品。

ニュージーランドの自然をうまく生かした映像は今回も健在で非常に美しい。ただし前回よりも「黒の森」や「山の下」での戦いも多いので、風景描写は少ない。

しかし、それを補うドラゴン=スマウグは迫力満点。シャーロックコンビのビルボ・スマウグの掛け合いはちょっと面白かったかも。

アクションシーンも多く、ゴブリンとの戦闘シーンはなかなかの描写。久方ぶりにスクリーンで見る「レゴラス =オーランド・ブルーム」はやっぱり美しい。

なお、第二部であってちょうど良いところで「続きは来年!」になる。まあ、仕方が無いか・・・
posted by 灯台守 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2014年03月03日

ライオンキング 観劇

数年ぶりにライオンキングを見る。近畿圏に住むことになったので、大阪在住の甥っ子と姪っ子夫婦をご招待。4人中3人が初見という羨ましい状態であった。

やっぱりラフィキが唄うオープニングが素晴らしい。一気に劇場がサバンナになる。あの演出は古くならないと思ってしまう。

今回初めて関西弁版を観たが、関東版よりも10倍良い。

ヤング・シンバとヤング・ナラが非常に良かった。将来に期待である。
posted by 灯台守 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ