2014年02月01日

ターナー展 in 神戸

神戸市立博物館にて、「ターナー展」が開催中。4月までらしい。

ターナー展.JPG

ターナーの風景を堪能。なかなか出世欲のある方だったらしい。当時使用されていた絵の具箱やパレットも展示されていて、感慨深い。当時は絵の具はチューブではなく豚の膀胱に入れられていたとのこと。

当時の風景画の芸術的価値を向上させるために尽力したとか。若き天才としてロイヤル美術員として認められた彼にもいろいろなことがあったとしのばれる。
posted by 灯台守 at 19:20| Comment(1) | TrackBack(0) | あれこれ