2014年01月19日

黒執事

大谷健太郎、さとうけいいちの監督作品。剛力彩芽、水島ヒロ 主演。
完全オリジナルストーリーで、原作から120年経過した東側のある国という設定。セバスチャンは彼しかいないという感じなのは、さすが。変な文章力のない本を書くよりは俳優が良いでしょう。

剛力ちゃんは、まだ修行中。一瞬しか出ていない栗原類くんの方が、場をさらっていましたよ。

総じて、DVDでよい作品。
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2014年01月18日

ジャッジ

「ジャッジ」は、永井聡監督作品。妻夫木聡、北川景子。
いやな上司から、くだらないCMをコンテストに入賞させろとの命令を受けて、海外CM祭の審査員として参加する・・・。彼は無事そのCMを入賞させることができるか?

CMを熟知する監督だから出来るコメディかも。あちこちに、ツボにはいる爆笑ネタが仕込んであって楽しませてもらった。特に、「あの人だって16だったんだから」の一言には爆笑。あと決まり文句の「無茶と書いてチャンスと読む」にはひたすら苦笑。

コメディの王道の映画だった。
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2014年01月14日

狼と香辛料 U 支倉凍砂

狼と香辛料 U 支倉凍砂 電撃文庫
旅を続けるホロとロレンス。とある町に入る前に、羊飼いの少女に出会う。「狼の護衛に雇ってくれませんか?」という彼女。そう、羊飼いはそういう手腕を持つものだった・・・。
武器を売ろうとしたら思わぬ苦境に陥ったロレンスが考えた方策とは?

ホロとの旅は始まったばかりの2巻。他のファンタジーと一線を画すこの雰囲気は何だろう? ミステリというかファンタジーというか。この先が期待出来るシリーズと気がついたところ。大人買いの17巻全巻揃っての購入は正解だった。
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2014年01月13日

2013年末から2014年初の映画

この年末年始に見た映画の備忘録

かぐや姫:
高畑監督とは相性が悪く、今回も危惧したが、内容も画もよかった。結論は「男親はバカ」に尽きる。(笑)息子は「最後に何が言いたかったか、よくわからない」と言っていた。子供を持つ身として翁と嫗に感情移入するが、息子には理解できなかったに違いない。

声優はあたり。伊集院光が意外と芸達者。

ゼロ・グラビティ:
内容からすると原題のグラビティの意味するものが重要で、この邦題は疑問。サンドラ・ブロックの名演が光る・・・というか、ほぼ一人芝居状態。濃すぎない娘のエピソードや、相棒であるジョージ・クルーニーの短いシーンが印象的に使われている。

ただし、突入シーンは科学的には不可解。

武士の献立:
「武士の家計簿」に続く物語。上戸彩のイメージと劇中の「はる」との性格がオーバーラップした上、新婚である彼女の状況とあいまって、なかなか好印象だった。ただ、前作の家計簿の方が印象が濃いのは、題名の献立にかかわるアイテムが少なく、加賀騒動に咲かれている事柄が重いからかもしれない。(結局、中途半端)

劇場版 HUNTER×HUNTER -The LAST MISSION-
「キメラアント編の導入部分から抜け出した話」らしい。まあ、地上波のメルエム戦より前にネテロの百式観音を見ることが出来たのはなかなか。(一部の人のみ意味鮮明)

番外編:
予告編で、「アナと雪の女王」が流れていた。しかし、解説は一切無し。ミュージカル仕立ての本作品の主題歌である「Let It Go」をほぼ全編紹介。これにブチのめされました・・・。恐るべしディズニー。


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2014年01月11日

阿刀田高の言葉

宮崎美子さんがMCの「すずらん本屋堂」の2013年総集編での阿刀田高さんの言葉。

読書は安くて面白いものなのに、なぜ読まない人が多いのか嘆く阿刀田高さん。
「読書はするべき。読書は保険でそのうち配当がかならずやってくる。」

読書保険と呼んでいるそうだ。
posted by 灯台守 at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2014年01月01日

謹賀新年・2014

あけましておめでとうございます!!

新しい年が巡ってきました。今年もよろしくお願い致します。
posted by 灯台守 at 08:21| Comment(3) | TrackBack(0) | あれこれ