2013年11月06日

一角獣と貴婦人展

書きそびれていたので、記録のために。

フランス・クリュニー美術館のタペストリー・一角獣と貴婦人の6枚が来日して東京・大阪にて
展示された。大阪にて鑑賞した。

http://www.lady-unicorn.jp/index.html

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六枚のタペストリーは五感を主題にしたものと、「我が唯一の望み」と題されるこの絵である。さて、この絵の情報はwikiにもあるので、他の五枚を含めて見ながら、「我が唯一の望み」とは何か、考えて見るのも一興かも。

この六枚のタペストリーを取り巻くさまざまなアーティスト、リルケや辻邦夫の著作等の達の発言も興味深い。
posted by 灯台守 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ