2013年11月10日

42 〜世界を変えた男〜

42 〜世界を変えた男〜 ブライアン・ヘルゲランド監督作品。
チャドウィック・ボーズマン、ハリソン・フォード。

黒人として、初めて大リーガーとなったジャッキー・ロビンソンを描く。実話であるので、派手な展開は無いがそれ以上の説得力を持って迫ってくる。実際の嫌がらせや妨害は映画以上だったのだろうと思うのは想像に難くない。

毎年4/15には大リーグのすべてのチームの全選手が背番号42をつけてプレーする。ジャッキー・ロビンソンの功績をたたえる行事であり、全球団の永久欠番となっている。

人種差別という課題は昔のことではなく、最近もアメフト界で問題が露呈しているという。この映画は支持率が高く、野球映画としては最高の出足だったらしい。

なお、初の黒人プレイヤーを導入したブランチ・リッキー役でハリソン・フォードが出演していたが、まったく気がつかなかった。それほど素晴らしい好演だった。
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2013年11月06日

一角獣と貴婦人展

書きそびれていたので、記録のために。

フランス・クリュニー美術館のタペストリー・一角獣と貴婦人の6枚が来日して東京・大阪にて
展示された。大阪にて鑑賞した。

http://www.lady-unicorn.jp/index.html

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六枚のタペストリーは五感を主題にしたものと、「我が唯一の望み」と題されるこの絵である。さて、この絵の情報はwikiにもあるので、他の五枚を含めて見ながら、「我が唯一の望み」とは何か、考えて見るのも一興かも。

この六枚のタペストリーを取り巻くさまざまなアーティスト、リルケや辻邦夫の著作等の達の発言も興味深い。
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2013年11月04日

パーシー・ジャクソン・・・/魔の海

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海。トール・フロイデンタール監督作品。

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々の続編。
パーシーの訓練所は、ゼウスの娘が残した結界に守られていたが、クリーチャーの襲撃で破壊されてしまう。その結界を守るために伝説の黄金の毛皮を探しに行くが、それは魔の海・バミューダ トライアングルにあった・・・

この作品も前作に続いて、背景は浅い。絵は綺麗で中でも海馬は美しいし、SFXはなかなか良い。でも、引かれるものが少ない。う〜ん、DVDでよかったかな?
posted by 灯台守 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2013年11月03日

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々。クリス・コロンバス監督作品。
上記作品の続編を見る前の予習。

パーシー・ジャクソンは、ADHDで難読症がある少年。博物館での見学の最中、臨時教員が突然変身し「稲妻を返せ!さもなくば戦争だ」といわれるが、パーシーには記憶が無い。事態の異様さにクラスメートのグローバーから訓練所に連れて行かれ、自分が神と人間のハーフだと知る・・


たぶn、ハリー・ポッターのラインを狙っているのだろうけど、何か違うんだなぁ。面白いし、SFXも綺麗。もう少し、深みがあっても良いかと思うけど、このくらいストレートな方がハリウッド好みかもしれない。

まあ、ハリポタに比べるとちょっと筋が荒っぽい。
posted by 灯台守 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD

2013年11月02日

グランド・イリュージョン

グランド・イリュージョン ルイ・ルテリエ監督作品 主演はジェシー・アイゼンバーグ、マーク・ラファロ、モーガン・フリーマン。

ラスベガスのマジックのショー。四人のマジシャンが銀行を襲うと明言し、パリの銀行から300万ユーロを強奪する。FBIは逮捕するがラスベガスとの瞬間移動という現実離れした状況は説明できない。そして次なるターゲットは? 彼らは如何にして事を行ったのか?

一瞬SF映画化と思わせる展開。しかし、そのトリックも気がつけばたわいも無いもの。ネットで指摘されていた口座のトリックの仕掛けも、よくよく考えると劇中に示してある。最後の落ちは受け入れられる人とそうでない人といるだろうが、なかなか良かった。

やっぱりモーガン・フリーマンは上手いが、役が役だけになかなか評価が難しい。メラニー・ロランが意外とキュートで可愛い。
posted by 灯台守 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画