2013年10月08日

狼と香辛料 支倉凍砂

狼と香辛料 支倉凍砂 電撃文庫
狼と香辛料は、支倉凍砂のライトノベル。全17巻でメディアミックスしてアニメ化等も実施済み。
息子からオススメの一冊。105円で購入しよかったので17巻全部を大人買い。でも3000くらいで済んだ。

行商人のロレンスは麦の買い付けに訪れた村でホロと名乗る美少女に会う。ホロはただの美少女ではなく、動物の耳と美しい尻尾をもつ狼神の化身だった。そしてロレンスとホロの珍道中が始まる。

息子の評は「剣と魔法」は出てこないファンタジーとのこと。まさに中世経済冒険譚の世界である。また、冒険活劇の少ない分、人と人とのかかわりが描かれ、物語の世界に入り込めること請け合いである。
posted by 灯台守 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) |