2013年07月27日

風立ちぬ

「風立ちぬ」はジブリのアニメ。宮崎駿監督作品

虚実が入り混じった作品である。主人公の妻となる菜穂子が結核に倒れることは「風立ちぬ」という題名からっ自明だろう。

宮崎駿が何を描こうとしたのか、時間をかけて咀嚼するべきだろう。宮崎の戦闘機や戦闘重機好きであることは有名だが、決して戦争を賛美してはならないという一線をどう表現するかという難しいタチイチで本作は作成されている。結局、菜穂子との関係と零式戦闘機の開発との間に、宮崎の想いは観客に気がつかないうちに手渡されているが、それは宮崎の意図したことかどうかわからない。

兎も角、宮崎駿は飛行機が好きで翼の上を平気で歩かせる人である。今回は夢の中だから良いのだろうが、未来少年コナンでは銃撃戦もやったなぁ・・・と懐かしく思う。「死の翼アルバトロス」も思い出される。エンディングの「ひこうき雲」を聞きながら、宮崎駿と飛行機を考えるのだった。
posted by 灯台守 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

AO入試 プレゼンテーション その2

プレゼンテーションは経験と練習である。シートの作成から始まって発表の準備、現場での対応、質疑応答のやり方まで、特効薬は無い。あのジョブズでさえ念入りな練習は行ったであろうと思われる。

ただし無意味な練習は意味が無いので、先達のプレゼンを見たりネット上の「プレゼンのやり方」を参考にするのはよいだろう。下記に有効なURLを上げておく。

TED

有名なプレゼンテーションの組織。或る分野や事業、行為を成し遂げた方に対してその経験、主張をプレゼンしてもらうNPOのWEB。NHKの「スーパープレゼンテーション」でも有名。上げたのは日本語字幕版のURL。

良いプレゼン、悪いプレゼン

良いプレゼンと悪いプレゼンの例示資料。秋田大学大学院の准教授・後藤さんのページ。

なお、プレゼンは出来るだけ多くの人に見てもらってコメントをもらうと良い。日本人は「けなしてナンボ」の方が多いようだが、的確に褒めて(評価して)、改善点を指摘することは、難しい。案外身内のほうが、的確なアドバイスが出来ることも多い。
posted by 灯台守 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | AO入試