2013年07月20日

AO入試の定員と合格数

AO入試の定員は、はっきりしない。目安は、募集定員の5%から10%だろう。かりに定員100名とすると10%であれば10人だろう。

さてAO入試は、一発試験ではなく何段階にも分けて実施されるケースもある。息子の場合もそれに該当した。2段階募集であり、1段階目で振り分け、2段階目で時間をかけた面接を実施した。

この2段階式の場合は、2段階に進むべく選抜された人のみ入学試験願書が送付される。かつ受験料も払い込みになる。

実は、この形式を取っている大学では2段階目に進み正式受験にまで進んだモノはほぼ合格といってよい。最終面接は意思の確認のようなもの。ただし、落ちないわけではないのでご注意を。

posted by 灯台守 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | AO入試

兵庫県立美術館

兵庫県立美術館にて「奇跡のクラーク・コレクション―ルノワールとフランス絵画の傑作―」展が開催中とjのことだったので、見てきました。

やっぱりルノアールの少女は美しい。なんというか、若い瑞々しさを感じる女の子である。マザー・グースで唄われる「女の子はなんで出来てる?」の回答のとおり、甘いもの、美しいもので出来ていると信じられそうなものを油絵の中に閉じ込めている。

この展示会は、アメリカのクラーク美術館の収蔵品から来ているので、ルノアールを中心に、その前後の流れも展示されているバルビゾン派・ミレー等や外光派・モネ等のフランス絵画の流れも分かる。

ああ、良いものを見せていただきました。満腹です。
posted by 灯台守 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ