2013年07月08日

夜の底は柔らかな幻 恩田陸

夜の底は柔らかな幻 恩田陸 文藝春秋社

ご存知、直木賞候補作。恩田さんは今回で5度目のノミネート。直木賞はノミネート回数が多いと受賞確立が高くなるし、今回の候補の中では一番回数が多い。一番賞に近い人だろう。

まあ、受賞しようが、しまいが 買い続けるだろうな。

今回は、上下巻あわせて2000円以下で購入。なかなか良い買い物だった。早速読もうと思ったが、内容が内容なだけに、明日に順延にした。
posted by 灯台守 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) |

2013年07月06日

結局、本棚を買う・・

狭い1Kのマンションなので「本棚は買わない」という決意があったが・・・

もろくも三ヶ月で潰えた。

購入したのは、タカシン家具工業のPROVAという壁面家具。継続的に増やせるし引っ越したときに再組み立てできそうなので。

#え、増やすの?? (^^;
posted by 灯台守 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2013年07月04日

剣客商売 浮沈 池波正太郎

剣客商売 浮沈 池波正太郎 新潮文庫

いよいよ、正編最後の本。最後は大治郎も三冬もあまり書かれていない。孫の小太郎もしかり。しずかに小兵衛75歳で終わる。

これで、続編が二編。別途楽しもうかな。次は鬼平。
posted by 灯台守 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) |

2013年07月03日

剣客商売 暗殺者 池波正太郎

剣客商売 暗殺者 池波正太郎
いよいよ14巻。時は三冬の父、田沼意次の息子、意知の暗殺一ヶ月前である。

小兵衛が、ふと遭遇した浪人。おりしも二人の武士に襲われていた。助けようとするが、その必要も無く難なく退ける浪人に「かなりの腕前」と小兵衛は思う。かわいい娘をつれて散歩する浪人を見たことを思い出すのである。しかし、不二楼の主人からかの浪人と覆面の武士が相談する中で「秋山大治郎」の名が出てくることを聞き、不安に駆られるが・・・

小兵衛の老いと大治郎の成長が行間に現れる作品。一方、三冬はとんと登場しない。物語としては後半の幕引きに進んでいる感じが強い。
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2013年07月01日

R.D.G. 荻原規子

R.D.G. 荻原規子 角川書店

Kindleストアで購入。250円の割引サービス。(だってハードカバーは持っているし、250円じゃないと買わなかった。)

主人公の泉水子は、山奥の神社で暮らす少女。高校進学に際して、いろいろな事件が勃発する。彼女がかかわると携帯もコンピューターも壊れる。彼女はいったい何者か?

全六冊の一冊目。6冊目の文庫化=kindle版も安くなるまで我慢できるか、乞うご期待。(何を?)
posted by 灯台守 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) |