2013年07月20日

兵庫県立美術館

兵庫県立美術館にて「奇跡のクラーク・コレクション―ルノワールとフランス絵画の傑作―」展が開催中とjのことだったので、見てきました。

やっぱりルノアールの少女は美しい。なんというか、若い瑞々しさを感じる女の子である。マザー・グースで唄われる「女の子はなんで出来てる?」の回答のとおり、甘いもの、美しいもので出来ていると信じられそうなものを油絵の中に閉じ込めている。

この展示会は、アメリカのクラーク美術館の収蔵品から来ているので、ルノアールを中心に、その前後の流れも展示されているバルビゾン派・ミレー等や外光派・モネ等のフランス絵画の流れも分かる。

ああ、良いものを見せていただきました。満腹です。
posted by 灯台守 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2013年07月19日

AO入試 エントリーシート

AO入試ではエントリーシートの内容で、すでに選抜が始まっている。その大学を選んだ理由とその学科を志す理由を分かりやすく書かなくてはならない。制限時間はいっぱいある訳だから、十分推敲するべきである。

AO入試は、その人の想いを図る試験だと言ってよい。「その大学が入りやすいから」「簡単そうだから」というのでは、無理でしょう。入っても長続きしない。

オープンキャンパス等で、その大学/学科のことを知り感じたことを率直に書くのもひとつの方法。架空の想いをでっち上げてもダメでしょう。その大学の良いところや、その学科に行きたいという想いが強くなければAO入試をあきらめるか、他の大学/学科に変更した方が良いでしょう。

エントリーシートは高校の先生に確認してもらうのはもちろん、ある程度の見識があり、あなたのことを気にかけている人に、多く見てもらった方が良い。目は多いほうが良い。もちろん、両親は言わずもがな。社会である程度の位置にいる両親なら会社で部下の文章を添削することもあるだろう。第三者の意見は心して聴くものである。
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2013年07月18日

AO入試の前に

とにかく、AO入試で採用するのは「その学校に入りたい」「その学科で勉強したい」学生だということ。AO入試は、学校推薦、一般推薦、一般試験等の前に行われるものが多い。その前にあるのは、オープン・キャンパスである。何度かあると思うが、出来る限り出向いて確認したほうが良い。

AO入試はまずは面接から始まる。そのときに、どういう観点でその大学/学科を選んだか問われて「オープン・キャンパス」さえ参加していなくては、答えようもないし、学生も確認出来ない。
posted by 灯台守 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | AO入試

AO入試の経験談

AO入試の経験談を書いておこうと思う。インターネットの情報は玉石混交で、なかなか的を射たレポートは見つからない。特に息子が受験した学校のデータは、削除されていることが多く「昨日まであったのに、今は無い」ということが多々あった。

そんな訳で、大学名は伏せたまま体験談を書くことにする。

AO入試、AO入試、経験談 AO入試対策 と検索用文字はこんなものか?
posted by 灯台守 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | AO入試

2013年07月17日

やはり・・・

恩田陸、五度目のノミネートも残念!

まあ、受賞しようが、しまいが、やっぱり読むんだろうな。
あの謎の提示は魅力的。
posted by 灯台守 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) |

2013年07月13日

梅雨も明けたので・・・

バックを変えてみました。
posted by 灯台守 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2013年07月12日

夜の底は柔らかな幻 上・下 恩田陸 文藝春秋社

夜の底は柔らかな幻 恩田陸 文藝春秋社

今の日本とは、また別のパラレルワールドの日本の話。
途鎖国は、犯罪者や無法者が集まる国。密入国は即、死刑に等しいと言われる。在色者と言われる超能力を持つものが普通に存在する場所。八月は闇月と呼ばれ、山に集うのは、先祖をあがめる人たちとウラを支配しようとする者達だった。

「発想の恩田陸」と私は呼んでいる。物語の設定、謎を産む過程においては他の誰も寄せ付けない。この話も、謎の設定がすばらしい上に、キャラクターも一癖、二癖ある人々が縦横無尽に登場する。上巻の勢いからすると下巻は収束へ向かうのだが、若干ページ足らずのところがある。この設定で続編を書いてほしい気がするのも、やはり筆の力のなせる技か?

ただし、直木賞候補だが作品自体は恩田さんのベストかどうか、微妙なところかも。
posted by 灯台守 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) |