2013年06月16日

古本屋探訪 板宿編

今日は外出の予定はなかったんだけど、気分転換と散歩を兼ねて板宿へ。
(板宿は通勤途上にある最寄り駅から数駅のところ。定期範囲内なので交通費無料)

ネットで検索すると、まあまあのお店が2軒あった。

行ってみると・・・
一軒はかなり狭い。漫画オンリーに近い。ちょっとガッカリ。もう一軒に希望を託して行くと・・・

そこは、まったく違う店に変貌していた。要するに閉店していたのである。ガックシ。
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2013年06月13日

剣客商売 十番斬り

剣客商売 十番斬り
はや12巻。この巻になると登場人物は小兵衛と大治郎が主役として双方登場する。しかし大治郎だけで完結する話は少ない。時折、三冬が登場するがその回はなかなか深い。

最初の剣劇から人情を語るようになり、江戸の街が浮かび上がる世界が徐々に見えてくる。成長する大治郎と三冬、それを見守る小兵衛。鬼平や梅安と違う江戸を見せてくれるのは池波正太郎の筆の力だろう。

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2013年06月10日

古本屋探訪 高速神戸編

今回は、高速神戸周辺。いわゆるハーバーランド近郊で、アンパンマン・ミュージアムのすぐ近所だったりする。

高速神戸の地下街、三宮の反対方向に神戸古書センターといわれる書店がある。実態は、地下通路の脇に古書店が数件並んでいる感じ。ちょっと古めの全集や一昔前のハードカバー、文庫と定番のアダルトが渾然一体化している。

割とスタンダードな古書店で、値段も良心的。ただし探究心が無いと探しつかれるのは、この手の古書店の欠点かも。
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2013年06月09日

オブリビオン

オブリビオン ジョセフ・コシンスキー監督作品。主演は、トム・クルーズ。

異星人に侵略戦争を仕掛けられ、かろうじて撃退したが地球は荒れ果てた。人類は土星の衛星「タイタン」に移住するため、衛星軌道上から指示をうけつつ、生き残りの敵対異星人から洋上プラントを守る任務についていた。その任務も残り二週間となった時になって、救命用宇宙カプセルが不時着し一人の女性を助けるが・・・

二時間の長さでは、説明不十分の箇所もあり、想像で補うことも必要となる映画。モーガン・フリーマンの存在感は、やっぱりなかなかである。映像は、うまくゴマされている感があるが、劇中の湖畔の住まいと その周辺は物語のキーとなる場所だけあって美しい。

エンディングは、好みが分かれるところ。重要な問いかけをされたが、違う方向から答えが帰ってきたような感じだった。
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2013年06月08日

西元町→三宮 古本屋探訪

今日は古本屋探訪。西元町には兵庫の古書組合の会館がある。
(でも土曜日はお休みだった・・・)

春風書店→サンコウ書店→ツインズと巡る。
全部、高架下の書店でなかなか面白い店舗だった。かなり苦労している様子がわかる店舗だった。
アダルトが15%くらいを占めていて硬い本もあって。

でも、私の目指す本はなさそう。

で、移動して三宮の清泉堂倉地書店へ。センタープラザの2Fにある。わりと最近開店したそうである。
2区画あって、一方は児童書や漫画があり、一方は文庫や新書があった。文庫は岩波が結構あった。
児童書もまずまずあって、子供を遊ばせる場所もある。

漫画でいえば、内田善美の「星の時計のliddle」三巻揃い=6000円、「草迷宮・草空間」=4000円。

「星の・・・」は安いかも。「草迷宮・・・」は普通。探している方は、どうぞ。(でも高いな。
posted by 灯台守 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2013年06月07日

剣客商売 春の嵐

剣客商売も早や10巻。「春の嵐」を読了。

春の嵐は、剣客商売の初の長編。三冬が懐妊した前後の話である。
江戸の町に「秋山大治郎」を名乗る不審な辻斬りが立て続けに発生する。やがて狙われるのは松平定信の家臣におよび、田沼意次との反目につながる。

怪しい頭巾の武士の正体は誰か? そして、懸命にその武士を探す弥七と傘徳たち。小兵衛の考えは如何に。

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2013年06月04日

BRUTUS 756号

BRUTUS 756号 2013年6月15日号「古本屋好き。」

この雑誌を買わずに、どの雑誌を買うか?という題名。特集には「この100ジャンルに強い100古書店」というもの。でも100ジャンルに私の興味のある対象がなかったりして。

そうそう、「東西巨大古書店」という紹介がある。東はつい最近できた集合古書店の「つちうら古書倶楽部」。まあ、妥当な線。期待は西。で、「万歩書店・本店」って、いつものお店じゃん。蔵書50万冊って・・・そうなのか??

う〜ん、新たな情報はなかった。ちょっと残念。(だって万歩書店は、家内の実家から車で10分で、いつもの古本屋さん・・・)



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