2013年05月25日

AKB48白熱論争 小林よしのり 他

AKB48白熱論争 小林よしのり、中森明夫、宇野常寛、濱野智史 幻冬舎新書

おりしもAKB48総選挙の時期ということで。本書はそれなりに論客として地位や一家言ある方々がAKBとそのグループについて語るというもの。一方的見方、考え方、偏見も大いに有りという枠内でかたりつくすのが良い。気持ちいい限り。

アイドルという歴史観や、TVというシステムに仮託して日本の今を語っている気がしてくるのは面白い。この本では昨年の結果を受けての発言だが、今年はどうなるか、かなり興味津々である。いやはや、結果発表はやっぱり見るのかな?

ちなみに本書は、私が購入した始めての日本語版Kindle書籍である。(英語版は別の本だった)
posted by 灯台守 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) |