2013年05月14日

タフの方舟 禍つ星 JRRマーティン

タフの方舟 禍つ星 JRRマーティン
作者はファンタジーで有名だが、これは連作SF。

巨体で猫好きの宇宙商人タフを狂言回しに語られるお話の連作もの。まだ一話目の中途だが、これははまりそうな予感。
posted by 灯台守 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | SF

そろそろ梅雨準備

一足先に梅雨準備なバックにしてみた。
posted by 灯台守 at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2013年05月12日

ソフロニア嬢、空賊の秘宝を探る ゲイル・キャリガー

ソフロニア嬢、空賊の秘宝を探る ゲイル・キャリガーは、すでに紹介済みだが、やっと読了。
面白くなかった訳ではなく、単なる異動と引越し騒ぎのため。

もともと、人狼と吸血鬼が跋扈する英国を舞台にした世界でのスチーム・パンク。SFというよりもファンタジー色の強い作品だが、アレクシア女史のお話をさかのぼること25年くらいという時代の話。というのも、同一人物が登場するから分かるのである。

主人公のソフロニア女史はスパイ養成の女学校にはいるのだが、まだまだ未知なる事項があるらしく、その組織の全容は定かではない。彼女は空賊が狙う「ある試作品」を狙うのだが、その試作品は前作を読んだ方には・・・という感じである。ぜひアレクシア女史シリーズを読了してからこちらへどうぞ!ということかも。

全四冊とのことだが、完結するにはまだまだかかりそう。
posted by 灯台守 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2013年05月11日

舟を編む

「舟を編む」は、三浦しをん原作の映画化、石井裕也監督作品。主演は松田龍平。脇を宮崎あおい、オダギリジョー、加藤剛が勤める。

馬締はその名のとおりまじめ一方の出版社営業。その言葉に対する熱意を汲み辞書編集部に異動する。その後の十数年間の物語。

松田龍平は上手い。お父さんのような溢れる情熱をたたきつけるような演技ではなく、「探偵はバーにいる」でみせたちょっと変わった形で迫ってきた。その不器用さが彼の本質かもしれないと思わせる演技に好感が持てた。また、加藤剛の演技も枯れた老齢の教授を淡々と演じていて、「美しく老いる」という事を見せてくれた。私の中ではいつまでたっても「大岡越前」だったけどねぇ。夫婦役の八千草薫も短い時間だが存在感を見せ付けた。

映画の中、馬締の下宿先のタケさんが言う「あんたは、若くして一生をささげてもよいと思える仕事を見つけたんだから、あとは真っ直ぐに行くだけだよ」というセリフに自らを省みた・・・

なお馬締の先輩であるオダギリジョー演じる西岡の彼女役の池脇千鶴が、別の意味でかなりよかった。
(^^;;;
posted by 灯台守 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2013年05月04日

巨神兵東京に現わる

「館長 庵野秀明特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」という展示会が昨年の夏に東京であったが、現在全国巡回展覧会として開催されている。その1回目が松山で開催中。

連休の帰省中に確認したが、「巨神兵東京に現わる」は、良かった。9分の本編もよいが15分のドキュメンタリーの方も良い。大人が真面目で真剣に遊んでいるのがよい。内容は無く単純に巨神兵が東京に現れて都市を破壊するというそれだけの映画だけど、解説も前置きも「なんもなし」

口からのプロトン砲が炸裂する描写は、なかなか見事だった。

なお、オリジナルのオキシジェン・デストロイヤーを見て感動した灯台守だった・・・アナログのメーターが何ともはや美しい。
posted by 灯台守 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2013年05月03日

毎年の・・・

5月3日は、大学のサークルで同期だったメンバーのお墓参りと決まっている。今年は4人で墓参。
そのあと、母校の近くで集まりいろいろと。私は先に一人だけ帰った。ちょっと後ろ髪引かれる想い。

その日は、甥っ子が実家に来ていて甥っ子の三ヶ月の子をずっと抱いていた。夕飯をみんなで食べて、私と息子は松山へ帰宅。
posted by 灯台守 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2013年05月02日

デザインを緑に

五月なので、緑のバックにした。五月の風は緑♪
posted by 灯台守 at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ