2013年04月14日

剣客商売 池波正太郎

剣客商売 池波正太郎 新潮文庫
時代物の名作といっても良いかもしれない。久方ぶりの通読になる。神戸に来るにあたって、持参したい本のかなり上位にあり、これを機会に自炊することにした。

冒頭の父と息子の様子や、料理の描写が池波さんらしくて、安心して読み進められる。後に息子である大治郎の嫁になる三冬の描写も面白い。

当分楽しめる。
posted by 灯台守 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) |