2013年04月14日

剣客商売 池波正太郎

剣客商売 池波正太郎 新潮文庫
時代物の名作といっても良いかもしれない。久方ぶりの通読になる。神戸に来るにあたって、持参したい本のかなり上位にあり、これを機会に自炊することにした。

冒頭の父と息子の様子や、料理の描写が池波さんらしくて、安心して読み進められる。後に息子である大治郎の嫁になる三冬の描写も面白い。

当分楽しめる。
posted by 灯台守 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) |

2013年04月13日

梅田でごはん。

姪っ子は大阪にいるんだけど、今月の6日に結婚した。私は引越しの真っ最中で、遠慮した。その埋め合わせというか、替わりというか。梅田でご飯をオゴルことに。

今の神戸のお宿から阪神一本で梅田まで出ることが出来て便利です。ま、それも考えて場所を決めたんだけど。新婚さんが選んだメニューは「お好み焼き」。安!!。結局、最初想定していた「ミュージカル」のチケット一人分で終了した。それも、半分は彼と私のビール代だったりするが。(^^;
二人とも喜んで帰ったみたい。また、行こう。

補足:行くつもりにしていたのは、四季のライオンキング。チケットが取れなかっただけなんだけどね。
posted by 灯台守 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2013年04月10日

竜が呼んだ娘 柏葉幸子

竜が呼んだ娘 柏葉幸子・文 佐竹美保・画 朝日学生新聞社
ミアの住む場所は「谷の村」と呼ばれ、出入りするためには竜の力が必要な所である。十才になった彼女は、竜に呼ばれ村の外にでる。彼女の母代わりの「二のおば」と同様に、母と同様に・・・

柏葉さんが構築する魅力的な世界が魅力的である。竜が住み、魔女が月夜に飛ぶようなところが見事に描写され、佐竹さんのイラストがいざなうファンタジックな挿絵が稀有な本としている。

これから世界へ旅出つ十歳のミアだけではなく、誰しも切れ目の4月にふさわしい一冊だろう。勇気がもらえる本として贈りたい本である。
posted by 灯台守 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) |

2013年04月09日

今、この部屋にある紙の本は?

引っ越して、今の部屋にある本は・・・
 ・柏葉幸子さんの「竜が呼んだ娘」
 ・宮部みゆきさんの「桜ほうさら」
以上、2冊のみ。というか、あとの本は、全部データだったりして。
エディングスの本は、ドラル国戦記意外は全部一台のReaderに入っている。佐藤さとるさんの本も文庫で出ていた本は全部データ化してパソコンの中。

さて、いつまで維持できるか・・・
posted by 灯台守 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) |

2013年04月08日

引越し二日目

本日は、引越しの二日目。転入届とか免許の住所の書き換えとか住宅の家賃引き落としのための口座かいせつとか(でも出直しとか)で、終了。

自炊の準備のため、包丁とか俎板とかIH用のフライパンとかを購入。張り込んで買ったセラミックの包丁の切れ味が半端でなく切れて感動した。
posted by 灯台守 at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | あれこれ

2013年04月07日

本日から神戸♪

本日から神戸です。まあ、落ち着かないこと、落ち着かないこと。

息子の引越しのときに組み立てた、「パイプベッド」と「L字机」の2つをくみ上げる。合計、3時間近くかかった。あれまあ。

今日は疲れたので早めにお休みするか。
posted by 灯台守 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2013年04月05日

竜が呼んだ娘 柏葉幸子

竜が呼んだ娘 柏葉幸子・文 佐竹美保・画 朝日学生新聞社
神戸に行く前に、ご本人から到着した。鬼のパーティでお会いしたときに紹介していただいた本だが、佐竹さんのイラストがてんこ盛り。相当贅沢なファンタジーになっている。

まだ未読で、神戸での最初の本にするつもり。(^^)
posted by 灯台守 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) |