2013年04月30日

イティハーサ 水樹和佳子

「イティハーサ」のハヤカワ文庫版を全7冊、各105円で入手。或る意味、お買い得。だって星雲賞受賞作だし。 水樹和佳子の代表作だし。

最近の活動は、とんと聞かない。HPもここ10年くらいは更新なしか・・・

活躍の舞台で、イティハーサの連載をしていた「ぶ〜け」も今は無い。時代は移り行く。でも良い作家さんだと思うけどなぁ。
posted by 灯台守 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ

2013年04月29日

アイアンマン3

ご存知のシリーズ。
アベンジャーズでの戦闘がトラウマになり、苦しむトニー・スターク。おりしもテロリストを標榜する集団がアメリカを脅迫していた。その集団に対して挑発したはいいが、逆に襲撃される。危機的状況に陥ったトニー。如何に、逆襲するか?

もう、完璧なエンターテイメント。哲学的深みも哀愁も無いが、ひたすら楽しめること請け合い。最後の最後まで「これでもか!!」というくらいのアクションシーンが畳み掛けて来る。いろいろ??な設定もあるけど、そんなものは横に置いて楽しむに限る。

で、マーベルお約束のエンディングもあって、「キャプテン・アメリカ2」「マイティ・ソー2」「アベンジャーズ2」の告知もあるし・・・ごにょごにょな話もあった。(笑)

今後も楽しめそうなマーベルだろう。(罠にはまったとも言う(自爆))

posted by 灯台守 at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2013年04月28日

BLEACH 久保帯人

BLEACH 久保帯人 集英社(少年ジャンプ連載中)

ひょんなことから死神である朽木ルキアのために死神代行となった黒崎一護。彼が死神として虚といわれる魂の昇華を行うお話。

まずは最初の10巻程度を読破。なぜか幽☆遊☆白書を思い出した。

ジャンプの連載の構成で「最初は単発の事件解決→敵集団とのバトル突入」という黄金コンビネーションになった作品だが、キャラクターの立て方が良いのでファンが付いているのだろう。伏線も上手い感じがする。

現在60巻近くコミックスも出ているので、楽しめそう。(でも、購入はしないと思う)
posted by 灯台守 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ

2013年04月25日

環境が変わると・・・

神戸に来て、なかなか読書の時間が取れず。環境が変わると読書も進まなくなるのだと、つくづく思う。無理に読むこともなく、その気になるのを待っている状態。

さて、何が突破口となるか?
posted by 灯台守 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) |

2013年04月22日

池波正太郎 剣客商売の自炊

結局、全巻裁断してスキャンした。本編16冊と番外編2編(3冊)

やっぱり主人公の小兵衛がよい。この人物像は池波さんが得意とする人物だろう、好々爺でありながら、腕は立つし、食にも通じている。

江戸の風を感じることが出来る小説だろう。
posted by 灯台守 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) |

2013年04月20日

IMAX版 レ・ミゼラブル

ロードショーの期間に、再度見たかった「レ・ミゼ」だったがスケジュールが合わず終了してしまっていた。今回、IMAX版が上映され、松山への出張ワン・チャンスで見ることができた。

やっぱりサウンドは素晴らしい。アン・ハサウェイの歌声が未だに聞こえるかのようである。画像も鮮明で、最初のヒュー・ジャックマン演じるジャンバル・ジャンの歯まで仮釈放の状況がわかるような演出がされていた。

おりしも、6月下旬にはBDがでるとのこと。たぶんコレクターズ・エディションを購入するでしょう。
posted by 灯台守 at 20:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画

2013年04月16日

ソフロニア嬢、空賊の秘宝を探る ゲイル・キャリガー

ソフロニア嬢、空賊の秘宝を探る (英国空中学園譚) ゲイル・キャリガー 早川ファンタジー文庫
かの「アレクシア女史シリーズ」の世界のお話。かのお話よりも多少前の時代か? 読み初めだが、なかなかこの世界観は卓越したものだろう。スチームパンクの王道を行く感じがして、今、もっとも旬な感じが感じられる。

このシリーズからも、目が離せない。
posted by 灯台守 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) |