2012年12月28日

御盾 斬馬衆お止め記 上田秀人

御盾 斬馬衆お止め記 上田秀人 徳間文庫
時は三代・家光のころ。斬馬衆は戦国の時代に大将の最後の盾として、騎馬隊を止める大太刀を振るうものであった。しかし、平安の世になれば不要のものとなっていた・・・
しかし、真田家をつぶそうとたくらむ大老の陰謀に対抗するため、「守護せよ」との命を受ける。斬馬衆・仁旗伊織は、如何にして戦うか?

徳川と豊臣の闘いの中、真田家を存続させる為に戦国の武将が取った戦略と、その戦略にはめられた者達。松代藩真田家と伊賀忍者、大老・土井大炊頭との戦いは続く。
posted by 灯台守 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代物