2012年12月05日

影の王国 幕間

影の王国 幕間
上巻を読了し、現在は下巻の1/3を過ぎたところ。やっぱりビジョルドはうまい。英語での表現が難しく、もう一人の訳者(コシガンの方)の訳は、突っ込まれていたりするが、鍛冶さんは独特な言い回しで表現されている。まあ、それに慣れるというか世界に没入するまで時間がかかるのだけど。

また、ビジョルドの特徴かとも思うが、予想をしないような突然の展開がある。伏線だと思っていたものが本線だったりすることも多々ある。予断を許さず、予想も立たない展開。それがビジョルドだろう。
posted by 灯台守 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー