2012年12月10日

ポケセン恐るべし

金曜・土曜と東京に行ってきていた。息子と古本屋巡りの旅。もうこんな機会は無いだろうと思いながら。

で、ついでに?ポケセンへ行った。浜松町の浜離宮ビルにあるが、土曜日はすごい人だった。10時オープンに合わせていったら、10時10分の段階で100名近い人が順番待ち。ちゃんと誘導員が5組単位で店内に誘導する。なかなか合理的なシステムが構築されていた。集う人も様々な年代で面白い。もちろん子どもたちから、中高生、20代、30代と親、祖父母の世代まで多種多様である。で、みなさんDS/3DSを楽しみながら順番待ちである。それもポケモンをやりながら・・・

ポケセンもポケモンも、改めて感じること多し。やはりポケモン恐るべし。
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2012年12月09日

本の魔法 司修

本の魔法 司修 白水社

司修氏は、もちろん画家である。その絵を本の表紙に使用することも多々あるようで、装丁も引き受けることになるのだろう。この本は、装丁をキーワードにしたエッセイ集のようなものである。

本は、基本的には作家・著者のものであるので、装丁は絵のいう所の額だろう。装丁を画家さんが行う場合、絵と額の関係のように、ある種の緊張感や関係性を盛り込むのだろう。装丁と本の内容が溶け込み、世界を構築する。

司修氏が装丁した15冊。実際の本を読んでいなくても、その本が立ち上がって見せてくるものがある。それこそ、装丁の仕事なのだろう。
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2012年12月08日

まんだらけ と 内田善美

「まんだらけ・中野本店」に、内田善美があった。普通のコミックス版が五冊セットが6500円・・・「星の時計のLiddell」も6350円・・・チェリッシュギャラリーもあったが、値段を確認しなかったのは失敗。ひょっとすると幻の栞が確認できたかも知れなかったのに。

そういえば、神保町の中野書店には「ぶ〜けセレクション全5冊セット」が10500円であった・・・
posted by 灯台守 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ

古本探訪紀

12/7-8に、息子と古本探訪に行った。東京の神田・神保町の新書・古書店から紀伊国屋、中野のまんだらけ、秋葉原経由で帰宅。ほとほと疲れた。
posted by 灯台守 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2012年12月06日

影の王国 下 L.M.ビジョルド

影の王国 下 ロイス・マクマスター・ビジョルド 創元推理文庫
狼の精霊を持つイングレイ、豹の精霊を宿すイジャダに加え、馬の精霊を引き連れたウェンセルが現れた。彼はイングレイの従兄弟だが、彼が精霊を宿していたとは知らずにいた。

東都にボレソの遺体を運んできたイングレイだが、精霊を宿した従兄弟のウィンセル、聖者レウコ、ハラナ学師の夫であるオスウィンと会う。その中、巨大な氷熊とジョコル王子に会うが・・・

イジャダを殺すように呪をかけたのは、イングレイ自身が仕えるヘトワル卿なのか、ウェンセル伯なのか、それとも違うのか?そのウェンセル伯が目的としているのはなにか?

展開急を告げるのがビジョルドの特色。本作も予想が付かない。今回のラストも凄まじい幕引きだったといえるだろう。
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2012年12月05日

影の王国 幕間

影の王国 幕間
上巻を読了し、現在は下巻の1/3を過ぎたところ。やっぱりビジョルドはうまい。英語での表現が難しく、もう一人の訳者(コシガンの方)の訳は、突っ込まれていたりするが、鍛冶さんは独特な言い回しで表現されている。まあ、それに慣れるというか世界に没入するまで時間がかかるのだけど。

また、ビジョルドの特徴かとも思うが、予想をしないような突然の展開がある。伏線だと思っていたものが本線だったりすることも多々ある。予断を許さず、予想も立たない展開。それがビジョルドだろう。
posted by 灯台守 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2012年12月03日

綱引いちゃった!

「綱引いちゃった!」は水田伸生が監督。井上真央主演。

実在した世界選手権三連覇し合計6回世界一になっている「大分コスモレディースTC」から着想を得た作品で、大分市の広報活動のため女子綱引きチームを立ち上げるコメディ。

もっと、コメディ・コメディした映画を想像していたが、コメディを意識しつつチームの構成員のそれぞれの背景・生活を描くシリアスな面もあった。ちょっと中途半端な感はあったが、それはそれでよいのかもしれない。

コメディ部門担当?の渡辺直美が、思った以上になかなか良くて場をさらっていた。コーチの玉山鉄二も、かっこよさに傾きすぎず、ちょっとオトボケな点とか、渋い風間杜夫のタヌキ市長ぶりにも感心した。

コメディに行くか、シリアス・スポコンに行くか、ちょっと迷いが出た作品かも。
posted by 灯台守 at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画