2012年11月29日

クリスマス・オーナメント

そろそろ12月までカウントダウンになったので、模様替え。
クリスマス・オーナメントで、2Weekくらい。あとはサンタさんかなぁ??
posted by 灯台守 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

五神教シリーズ最新刊!!

年末年始のビックなプレゼントがあった。ビジョルドの五神教シリーズ最新刊が邦訳された。過去二冊は名作だったので、本作も期待が高まるが、前二作とは関係がなさそうだ。

読む前から、過剰な期待・・・。はたして??

今年の初めはビジョルドとラッキーから始まった。終わりもこの二人かも。
posted by 灯台守 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2012年11月28日

獣の奏者 上橋菜穂子

獣の奏者 上橋菜穂子 講談社
外伝を含めて、五冊の大作。
王獣というあらゆる獣の王様ともいえる獣と心を通わすことができる一人の少女の話。

第一部は、アニメにもなったが、私にとってはつらいファンタジー。名作であるし、傑作だとは思うが傑作が必ずしも好きな話とは限らない。良い話だし、リアリティを持って迫り来る闘蛇の群れや、飛翔する王獣の姿をはっきり思い描ける本書はすばらしい。

人が、獣が、生きるとはなにか?幸せとはなにか?考えさせられる物語である。
posted by 灯台守 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2012年11月27日

獣の奏者 文庫を入手

上橋菜穂子さんの「獣の奏者」・文庫版を105円で購入したので姉にレンタルした。TとUは、格安になっている。読了後当然「続きを!!」と言われたので貸したけど「文庫」では無かったので、ちょっと引いていた。(笑)

旅行中に読む人なので、文庫の中古を探す。まあ、あったので購入したがついつい読んでしまう。名作は良い物だ。別途内容については書こうと思う。
posted by 灯台守 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

2012年11月25日

カラスの親指

「カラスの親指」は伊藤匡史監督作品。主演は阿部寛、共演は吉本の村上ショージ。
タケ(阿部寛)とテツ(村上ショージ)は詐欺師二人組み。ひょんなことから、アパートを追い出された姉妹と同居することになる。しかし、タケを狙う闇金融のヤクザが現れるが・・・

ミステリーな映画。スティング張りのドンデン返しを仕掛けてくる。まあ、ネタの面白さは見ての通り。スティングほどの鮮やかさは無いけど、トリックは面白い。

配役の妙は、やっぱり村上ショージ。よくまあ、このアサインを思いついたという感じ。見終わると「なるほど、はまり役」というのがぴったりの表現だろう。石原さとみと妹役の能年玲奈も、なかなか。(そか、カルピスのCMの子かぁ。)

めちゃくちゃ絶賛ではないけど、及第点かな? DVDでも良し。160分はちと長いので、映画館で見るのは難しいかも。
posted by 灯台守 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2012年11月24日

ミドリカワ書房

このブログでは「歌]の紹介はしない方針だが、時々方針から外れることもある。

「ミドリカワ書房」は、息子に教えてもらった歌手。一応J-Popらしいが、絶対ヒットしない内容のオンパレード。痴呆症のじいさん・ひき逃げ犯・ストーカー・DV・性同一性障害者・不倫をはじめ、死刑囚の歌まである。かなり深層をえぐった内容もあるし、意味は重いがメロディは軽く・・・といった感じ。

親も息子も歌詞重視であることが、はからずも判明した次第。
posted by 灯台守 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2012年11月21日

Kindle 到着

四台目のKindleがやってきた。初めて日本語の使用説明書が読める有難さを感じた。

到着と同時にスイッチ オン。「ようこそXXさん」と、名前が現れるのは、毎回びっくりする。設定するのは無線LANくらい。よく出来ていることに感動する。

タッチ方式になって、ピッチイン・ピッチアウトでフォントの大きさが変わるし、バックライトも追加された。ちょっと動作が、「もっさり」しているが、CPUとメモリをケチったから??

koboが青空文庫取り込んだおかげで、AmazonもSonyも対応するようになった。(順序は逆か?)
とりあえず、大菩薩峠を全巻入れる予定。
posted by 灯台守 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ