2012年10月05日

簒奪 〜奥右筆秘帳〜 上田秀人

簒奪 〜奥右筆秘帳〜 上田秀人
第五弾。神君家康の書状は、静かに波紋を呼んでいた。しかし、当の立花併右衛門はそのことは知らない。一方箱根で御神筆と併右衛門を守った柊衛悟は、好条件の婿取りの話を受ける。併右衛門と衛悟、瑞紀の関係もこれまでか・・・

暗躍する忍。将軍の父、一橋治済の命を狙う忍とそれを難なく退けるはぐれ忍。それぞれの思惑が交差する一冊。

続きが気になって仕方ない。
posted by 灯台守 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代物