2012年09月09日

「痛快世界の冒険文学」を自炊する。

「痛快世界の冒険文学」は、講談社の100周年記念企画として、著名作家に依頼して古今の冒険小説のリライトを集大成したもの。全24冊。われらが佐藤さとる先生も、「神秘島物語」を担当されている。

BookOffにて大量に105円販売されていたので、14〜5冊購入し、自炊した。中身ももちろん良いが、担当作家の方の、「その本」に対する思い入れ、回顧録が面白い。特色ありすぎな、あとがきになっている。

現在、新書では入手難みたい。中古では、簡単そうであるので、お好みでどうぞ。
posted by 灯台守 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ