2012年08月21日

講談社 少年少女世界文学全集 全50巻

小学館の少年少女世界の名作全集は母親の実家にあった。では、私の家には無かったかというと、さにあらず、当時も今も児童文学の老舗の双璧、講談社のそれがあった。小学館のそれが、各国の代表的な絵画を表紙絵に持ってきているのに対して講談社は内容で勝負!!といった風情がある。志賀直哉、小川未明を監修に配したなかなか重厚な全集ではある。古書店で105円で販売されていることもある小学館のそれとは別に講談社は数が出ないらしく、多少高い。

で、こちらは実家に眠ったまま。さてどうするべきか??
posted by 灯台守 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) |