2012年06月05日

連続でフィットネス・・・

昨日、今日と連続でフィットネスクラブへ行く。一時間汗を流すとクタクタではあるが、まあ、ビールは最高に美味しい。

これで太ったら、意味が無いけどね。(笑)

「銀の感覚」は、下巻に突入・・・
posted by 灯台守 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2012年06月04日

銀の感覚 上 ラルフ・イーザウ

銀の感覚 上 ラルフ・イーザウ
イーザウの著作だが、ファンタジーとは一線を画す作品。

冒頭、新興宗教の大量虐殺=集団自殺の模様が描かれ、一人の少女が残るさまを描く。一転、現代にもどり成長した少女は人類学者として登場。伝説の「白き神々」を探索するチームのリーダーとして因縁のジャングルの中へ赴く。

「白き神々」は何か? 彼女は何を目指すのか? 物語は急を告げて後半へ続く。

なんとも、冒頭部分がつらい。虐殺と新興宗教の狂った様子の描写がすさまじい。読みきれるかどうか不安になった。後半へ期待。
posted by 灯台守 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) |

2012年06月03日

M.I.B 3

M.I.B 3 バリー・ソネンフェルド監督作品
シリーズ3作目。主役は、ウィル・スミス演じるエージェントJとトミー・リー・ジョーンズ演じるエージェントK。エージェントZが逝去し、代わりとしてエージェントOがリーダーとなる。おりしも月の異星人刑務所から、ボグロダイト星人・ボリスが脱獄し、地球に向かう。
40年前にそのボリスの片腕を飛ばし逮捕したのは、Kだった。Kに復讐を誓うボリス。ボリスは40年前にタイムジャンプし、Kを亡き者にしようとする。異常を感じたJは、Oから情報を得てタイムジャンプし40年前にたどり着くが・・・

今回も、前二作と同様CGをフル活用したSFエンターテイメント。主役の二人はやっぱり上手い。さらにエージェントKの若き日を演ずるジョシュ・ブローリンも名演。良い味を出していた。映画の宣伝で出演したTVでも二人が褒めていた。

また、タイムトラベルものの鉄板を踏襲しつつ、意外なエピソードも挿入していて結末の持って行き方、結び方も「さすが」と感じられた。3作のうちでは、一番良かったと思える出来上がりと評価したい。
posted by 灯台守 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2012年06月02日

M.I.B 2

M.I.B 2 バリー・ソネンフェルド監督作品

ご存知、M.I.Bの続編。つまり、M.I.B 3のための予習である。
本作は、前作の5年後が舞台。M.I.Bのエージェントとして忙しく立ち回るJは、相棒を片っ端からニューラライズ(記憶を消すこと)して回っている。相棒の無い彼は、少々お疲れ気味。そんな中、凶悪な宇宙人が過去の事件でキーとなったものを探しに地球へ再来する。彼らの探すものを知っていて先回りできるのはKしかいない。しかし彼は今は郵便局員となっているのだが・・・

さすが、エンターテイメントのSF映画。じっくり楽しませてくれる。上映時間も手短でよい。あらためて、このシリーズの楽しさを再認識した。予習もばっちりなので、最新作を見に行くか!!
posted by 灯台守 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD

2012年06月01日

誓いのとき マーセデス・ラッキー

誓いのとき 〜タルマ&ケスリー短編集〜 マーセデス・ラッキー 創元推理文庫
タルマとケスリーの短編集。二人の旅立ちあたりの話から、ケスリーの子供の話まで幅広い。同じ主人公のシリーズの楽しさを十二分に味あわせてくれる一冊である。

特に、表題作である「誓いのとき」は、中篇ながら傑作といってよい。若さが無くなっても、それを補うものを手に入れた二人の活躍と、ケスリーの娘の活躍も読める。ご存知のメンバーも出てくるし、ファンサービスかもしれない。でも、ファンタジーとしての得るものも大きい。

一方、前作2冊で感じたように、作者がタルマを通じて描く馬の描写も面白い。というか、他の作家にない馬への愛情が感じられる。「地獄の死」と「鉄の心」という戦馬の様子が鮮やかである。

ここに来てやっと気がついた。表紙のイラストが、末弥純ではないですか!! まさに、ファンタジーの王道である。(知らない人は覚えてね。)
posted by 灯台守 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー