2012年06月11日

mixiにご無沙汰

最近、mixiにご無沙汰である。佐藤さとるオフ会から、かなり時間が経過した。秋には、オフ会実施したいが、さてはて、どうなることやら。

やっぱり、地元で無いと難しいな。サポーターは必須かもしれない。
posted by 灯台守 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2012年06月10日

忙しい一日

忙しい日曜日だった。

図書館が開くのを待って、借りていた「銀の感覚」を返却し、「パーラ」を借り出す。ついでにDVD2枚とCD2枚も借りる。
図書館の帰りにフィットネスクラブへ。20分の有酸素運動を2セット行ってお風呂に入って帰宅。

息子とファミレスで昼食。その後、夏物の服を買いだしに行く。帰宅後、隣家から依頼が来た敷地越えの枝を伐採。

#本読む暇が無い・・・
posted by 灯台守 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2012年06月09日

風が強く吹いている

風が強く吹いている 三浦しをん・原作 大森寿美男監督作品

久しぶりに原作を読む前に映画を見た。

弱小陸上部の10人が、予選会から箱根駅伝を目指す話。話の内容が、駅伝の話、それも箱根駅伝なのでそちらの情報があればさらに面白い。予選会の話や、繰上げスタートとか、花の2区・9区等々。

原作も人気があって、まだまだ値が下がらず。それで主義を変更して映画が先になった。中古やで見かけたら購入しよう。
posted by 灯台守 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD

2012年06月08日

銀の感覚 下 ラルフ・イーザウ

銀の感覚 下 ラルフ・イーザウ 長崎出版
上巻のジャングルの中から、下巻はアメリカの中でシルバーマンをめぐる駆け引きが描かれる。イェレミの曽祖父の正体、銀の感覚の謎、謎の会社の社長とは誰か? 敵は誰で、味方は誰か?そして銀の民の記憶に迫る。

物語としては、非常に面白いがイーザウがこの手のミステリー的な内容を描くにあたって取った手法が私には合わなかったようだ。でも、大きな謎とそれに迫る男女という形においては、なかなかのものではある。

かなりご都合主義的なところはあるが、まあ良しとしよう。
posted by 灯台守 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) |

2012年06月07日

運命の剣 上 マーセデス・ラッキー

運命の剣 上 マーセデス・ラッキー 創元推理文庫
上下巻の長編。時期は、タルマとケスリーが活躍した時期から20年くらい後という設定。主人公は、ケスリーの孫娘、ケロウィン。

ケロウィンは、母亡き後、父の館を切り盛りしている。そのときは、兄の結婚式披露宴。しかし、妹のケロウィンは台所で奮闘していた。そこへ正体不明の賊に襲われ、父は死に兄は重傷で動けない上、花嫁は略奪される。その義姉を助けに向かったのがケロウィンだった・・・

タルマとケスリーで、重要なアイテムであった<もとめ>。女性の助けを強いる代わりに、剣士には魔法からの加護を、魔法使いには達人の剣捌きを与える剣。それがケスリーからケロウィンに引き継がれるところから話は始まる。

上下巻にはなっているが、上巻のほとんどはケロウィンが実家での事件をきっかけに独り立ちし傭兵家業に身を投じるまでをえがいていて、それだけでも中編か長編のボリュームがあり、読ませてくれる。また、タルマとケスリーの話を読んでいる方は、二人の状況もわかるので興味深い。年取った二人もなかなか良いものである。
posted by 灯台守 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー

読み損ねる・・・

今日は出張だったので、「銀の感覚 下」を鞄に突っ込んだツモリだった。しかし・・・下巻ではなく、上巻だった。

ガックシ・・・

仕方なく、予備で持っていった「運命の剣 上」を読む。
posted by 灯台守 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ

2012年06月06日

AKB48、総選挙2012

明日から出張なので、「銀の感覚」を読もうと思っていたら、ついついAKB48の総選挙を見てしまった。ベスト10に絞り込まれた後は、娘と予想しあったが指原が麻里子様を超えるとは思っていなくて、二人して「うそ!!!」と叫んでしまった。

#オタクな父娘・・・

結局、分厚い下巻を持ち運ぶハメになった。トホホ。
posted by 灯台守 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ