2012年05月23日

裁きの門 マーセデス・ラッキー・導入編

裁きの門 マーセデス・ラッキー 創元推理文庫
タルマとケスリーのお話。前作は長編と言うよりも短編・中編連作だったが、今作は長編。

傭兵として生計を立てる二人。しかしケスリーの持つ<もとめ>の為に、正義を行う二人として知られ、お金にならない仕事も増えてしまった。そこで「太陽の鷹」に身を寄せる。ようやく「太陽の鷹」の一員として活躍するようになった二人だが、ある戦いの直後、よんどころ無い事情で隊長が隊を離れた。定期的な連絡が途絶え、<もとめ>はかすかに隊長の危機を知らせるが・・・

この話も、相当に面白い。どっぷり漬かって読みたい気分・・・でも最近、調子がいまひとつ。
この話も、まだ半分しか読めず。いや、まだまだ半分もあると言うべきか? お楽しみはこれからか?
posted by 灯台守 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー